教育課程に基づく校外学習等の一環として民俗民芸村を利用される場合の
申し込み方法です。
●申込方法
1.民俗民芸村管理センターまでお電話ください。
TEL:076-433-8270
2.必要事項をお尋ねします。
見学日時・人数・見学先・昼食の有無など
※計画を立てるに当たり、事前下見をおすすめします。
※人数が多い学校については、希望時間内での観覧が難しい場合があります。
詳細決定前に早めにご相談ください。
3.校外学習の内容が決定しましたら、書類を提出していただきます。
提出書類:【見学計画についてA・B・C】
【施設利用承認申請書】(昼食場所を必要とする場合)
※見学当日のタイムスケジュール(様式自由)を必ず添付
してください。
提出期限:校外学習当日の1ヶ月前
提出方法:FAXまたは下見時に持参 FAX:076-433-8370
※提出書類は、下のリンクからダウンロードできます。
●見学計画について(種類)※見学目的に合わせてお選びください。
見学A:小学校3年生の社会科「市の様子と人々のくらしのうつりかわり」の
授業に関連して、民俗資料館を中心に解説付きで見学
見学B:授業のテーマ(A以外)に関わる資料を解説付きで見学
見学C:遠足などで自由観覧
●解説内容・体験活動例
※解説は1クラス最低30分必要です。
体験活動もされる場合は、1つの活動につき10分を追加してください。
| 見学場所 |
解説内容例 |
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体験活動例 |
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| 民俗資料館 |
・生活用具などを通して暮らしの移り変わりを中心に解説します。 |
各館最低30分
必要です |
石臼(当日少量 の米などの材料をお持ちください) |
各回10分を解説に追加してください。
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| さお秤 |
| 売薬資料館 |
・売薬の仕事〈行商〉を中心に解説します。 |
柳行李を持つ |
| ・売薬の仕事〈薬作りの道具〉を中心に解説します。 |
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| 民芸合掌館 |
・いろりの役割を中心に、合掌造りについて解説します。 |
希望があれば、
学芸員が相談に応じます。 |
| 民芸館 |
・民芸品を通して、手仕事で作られた道具類を解説します。 |
| 篁牛人記念美術館 |
・富山市出身の水墨画家篁牛人の独特な渇筆技法について解説します。 |
| 陶芸館 |
・越中瀬戸焼など地元の陶器を
中心に解説します。 |
| 考古資料館 |
・縄文〜平安時代を中心に、時代 ごとのポイントを遺物を通して解説します。 |
| ・校下の遺跡を絡めて解説します。 |
●提出書類ダウンロード
【見学計画について】 A (WORD形式、43KB)
【見学計画について】 B (WORD形式、30KB)
【見学計画について】 C (WORD形式、31KB)
【施設利用承認申請書(屋内昼食場所の利用申請)】
(WORD形式、23KB) (PDF形式、68KB)
※PDFファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要となります。
Adobe Readerダウンロードページ(外部サイトへ移動します)。
●引率の先生方へのお願い
児童(生徒)等を引率し村内の各施設を観覧するにあたっては以下の注意事項を
順守するよう児童(生徒)等を指導してください。
観覧にあたっての注意事項
1.村内の各施設を横切るように市道が通っているため、施設館を移動する場合
は、車に十分注意すること。
2.民俗民芸村は博物館施設であり、一般のお客様もいらっしゃるので、マナーを
守って静かに観覧すること。
※解説中は、できるだけその場を離れず、集中してきく。
※公共のお手洗いの利用についても、家庭とは違うので十分注意する。
※館内で使用する筆記用具は、鉛筆に限る。
3.展示資料には、絶対に手を触れないこと。
これは、博物館観覧のマナーであるとともに、刃物などの展示物で予期せぬ
事故を引き起こす可能性があるからです。
4.民俗資料館2階における観覧者の数は、負荷荷重の関係から概ね20人以内に
とどめること。
また、2階への階段は狭いため、昇降の際には十分注意すること。
5.囲炉裏で火をたいている施設(民俗資料館・民芸合掌館)があるため、火の
周りでの行動には十分注意すること。
6.駐車場以外でのバスの乗降は危険を伴うのでしないこと。
7.諸事情により、村内各所で通行止めになる場合があります。その時は、通行
しないことはもちろん、事故防止のために工事現場等には立ち入らないこと。
8.可能な限り、1館につき1名の先生が指導にあたること。
9.ゴミは持ち帰ること。
10.考古資料館向かいのスロープカーは、民俗民芸村の所有ではなく寺の所有物
であるため利用しないこと。
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