富山市埋蔵文化財センター


Center for Archeological Operations,
Board of Education,Toyama City


富山市考古学Now


海の幸豊富な富山湾から3000m級の峰々からなる立山連峰まで、多彩な自然環境をもつ富山市では、特徴的な遺跡や遺物が見られることがあります。
それらを分析・研究することで、富山市の古代文化の特色を解明する糸口を見つけることができると考えます。
このコーナーでは、最新の研究成果をご紹介していきます。


下呂石 (縄文時代)
  蛇紋岩製石斧の生産と交流 (縄文時代
  人面付き土器 (縄文時代)
平岡遺跡出土のけつ飾型垂飾とけつ飾未製品 (縄文時代)
円盤型土製品にみられる縄文人の数字認識 (縄文時代)
吉作遺跡のイノシシ形獣面突起 (縄文時代)
NEW 富山市内から出土した遮光器土偶 (縄文時代)
川と遺跡 (縄文時代から江戸時代)
紐列式木盾 (弥生時代)
千石町地内出土の埋没樹木 (弥生時代)
S字状口縁台付甕 (古墳時代)
  三連壺 (古墳時代)
二本榎遺跡出土のガラス小玉について (古墳時代)
  二本榎遺跡-横穴式石室の系譜を探る- (飛鳥時代)
呉羽モグラ池遺跡の装飾土馬 (白鳳時代)
  金草第一古窯跡出土線刻文字 (白鳳時代)
総曲輪遺跡出土の墨書土器「宅持」 (奈良時代)
古代婦負郡の生産拠点と自然環境、交通 (平安時代)
梅鉢紋の入った九谷焼の碗 (明治時代) 
八幡国民学校跡の基礎と統制陶磁器 (明治時代から昭和時代)
  本宮立蔵社公卿石の線刻符号 (時代不明)


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