武士たちは、私的あるいは公的なあらゆる場面において手紙を交わしました。年始の挨拶や贈り物に対するお礼、権利の保障や情報伝達など、各手紙のもつ性格や機能は様々です。また、これらの手紙の中には、人との繋がりや家の由緒を示したり、自分の権利を証明する上で重要なものとみなされ、「家宝」として後世まで大切に受け継がれたものも数多くあります。
本展では、館蔵品を通して、室町時代の有力武士から戦国武将、さらには江戸時代の大名や家臣まで、それぞれの時代背景などを織り交ぜながら、多種多様な「武士の手紙」を紹介します。長い時を経て今に伝わった手紙を通して、武士たちの生き様や彼らが生き抜いた波乱に満ちた時代に思いを馳せていただく機会となれば幸いです。 |
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会期 令和8年2月7日(土)~4月19日(日)
会期中の休館日 3月11日(水)
開館時間 9時~17時(入館は16時30分)
観覧料 大人210円(170円) 高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※この料金で常設展もご覧いただけます。
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展示解説会 2月14日(土)、3月7日(土)
各日 午後2時より
場所 郷土博物館展示室
申込不要・参加無料(入館料が必要です)
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チラシ表 / チラシ裏

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