郷土博物館 年間展示予定
令和5年度
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常設展示
「富山城ものがたり」
戦国時代の築城から現在にいたるまで、400年以上にわたる富山城の歴史を、模型や映像も使いながら分かりやすく紹介しています。また、富山の歴史・文化に関する企画展を随時開催しています。

企画展示
会期 展覧会名 内容
4月23日
まで
企画展
由緒を誇る
 越中ゆかりの武士たちの履歴書

武士たちは、自分たちの祖先がいかに武功を立てた人物だったか、その由緒を誇りました。本展では、彼らが書き残した先祖の履歴書を中心に、知られざる武勇伝を紹介します。

4月29日

6月25日
企画展
法隆寺百万塔と富山

百万塔は、恵美押勝の乱鎮定後、称徳天皇の発願によって、宝亀元年(770)に造られた三重小塔です。昨年当館に寄贈されたこの百万塔を、伝来した経緯とともにご紹介します。

7月1日

9月24日
企画展
売薬版画
―薬都富山の浮世絵文化をさぐる

富山売薬では、江戸後期から大正時代にかけて、得意先への進物として浮世絵版画=売薬版画を配りました。本展では役者絵、名所絵、福神絵、暦絵など多彩な作品を紹介します。

9月30日

11月12日
特別展
蜷川新右衛門さん
 室町幕府政所代蜷川家の盛衰

アニメ「一休さん」でおなじみ蜷川新右衛門さん。そのルーツは富山にありました。本展では、室町幕府の政所代という要職で活躍した、蜷川家の知られざる歴史に迫ります。

11月18日

2月4日
企画展
とやまの文学

富山の自然や風土によって育まれた人々の生活や歴史・文化は文学作品にどのように描かれたのか。さまざまな作品をとおして紹介します。

2月10日

4月21日
企画展
館蔵品にみる十村たち
―藩主前田家を支えた江戸時代の豪農

十村(とむら)は、加賀藩・富山藩・大聖寺藩における百姓身分で農村統治を担う役職です。本展では、館蔵品からよみ解ける十村の仕事や、十村の家々で代々守り継がれた「お宝」の一部を紹介します。

展示名称や開催期間などは変更になることがあります。

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