郷土博物館 年間展示予定
令和4年度
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常設展示
「富山城ものがたり」
戦国時代の築城から現在にいたるまで、400年以上にわたる富山城の歴史を、模型や映像も使いながら分かりやすく紹介しています。また、関連する企画展を随時開催しています。

企画展示
会期 展覧会名 内容
4月17日
まで
企画展
画と文にみる
江戸時代の越中富山

神通川船橋と立山は、絵画や小説、紀行文を通して、広く全国の人々に知られていきました。本展では、江戸時代に越中を訪れた人が抱いた越中富山のイメージを紹介します。

4月23日

7月10日
企画展
とやま戦国伝承

富山市内には、磯部の一本榎や佐々堤など、虚実入り混じった戦国時代に関する史話や史跡が残されています。本展では「とやま戦国伝承」の生まれと成り立ちに迫ります。

7月16日

9月25日
企画展
富山の引札
−お願いします福神様!!

引札の最大の魅力は、お客さんの目を引き付けるための図柄があふれていることです。本展では、明治時代の引札に見られる福の神に焦点を当て、人々の様々な願いを見てみます。

10月1日

11月27日
特別展
富山駅123年(仮称)
−その歴史を紐解く

日本における鉄道開業150年の節目であること、富山駅周辺の整備事業が一段落することを機に、街の発展や交通網の拡大に大きな役割を担ってきた富山駅の歴史を紐解きます。

12月3日

2月5日
企画展
オマケ(仮称)
−とやま販促物語

富山の「売薬さん」がルーツといわれる商品販売促進のための景品(オマケ)。「売薬さん」がお得意さんに配った時代を象徴するさまざまなオマケを紹介します。

2月11日

4月16日
企画展
由緒を誇る(仮称)
−富山ゆかりの武士たちの履歴書

武士たちは、自分たちの祖先がいかに武功を立てた人物だったか、その由緒を誇りました。本展では、彼らが書き残した先祖の履歴書を中心に、知られざる武勇伝を紹介します。

展示名称や開催期間などは変更になることがあります。

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