郷土博物館 年間展示予定
令和3年度
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常設展示
「富山城ものがたり」
戦国時代の築城から現在にいたるまで、400年以上にわたる富山城の歴史を、模型や映像も使いながら分かりやすく紹介しています。また、関連する企画展を随時開催しています。

企画展示
会期 展覧会名 内容
4月18日
まで
企画展
新収蔵品展
―家々に伝来した品々

富山ゆかりの家々に伝えられ、近年、当館に収蔵されることとなった品々の中から、未公開のものを紹介します。

4月24日

7月11日
企画展
明治の売薬版画版元を探る

明治20年代は、富山の浮世絵―売薬版画の最盛期でした。この時期の版元たちは多士済々の顔ぶれです。本展では、明治時代の売薬版画の歴史を版元に焦点を当てて紹介します。

7月17日

9月26日
企画展
富山の力士たち!(仮称)
−梅ヶ谷・太刀山を中心に

富山市出身の朝乃山が活躍している大相撲。本展では、梅ヶ谷、太刀山という富山出身の大横綱を中心に郷土の力士たちを紹介します。

10月2日

11月14日
特別展
室町幕府を支えた
スーパー官僚 蜷川氏
(仮称)

越中国蜷川にルーツを持つ蜷川氏。室町幕府のもとで政所代という要職を勤め、辣腕をふるった、知られざる郷土ゆかりの武士の歴史について、県内外の資料から迫ります。

11月20日

2月6日
企画展
画と文にみる
江戸時代の越中富山
(仮称)

神通川船橋と立山は、絵画や小説、紀行文を通して、広く全国の人々に知られていきました。本展では、江戸時代に越中を訪れた人が抱いた越中富山のイメージを紹介します。

2月11日

4月17日
企画展
館蔵武具展(仮称)

日本の武具は、金工・漆工・染織など様々な技術からなる、総合美術工芸品でもあります。本展では、館蔵の武具について、富山ゆかりのサムライの装いを中心に紹介します。

展示名称や開催期間などは変更になることがあります。

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