郷土博物館 年間展示予定
令和3年度
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■新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、年間予定を一部変更しています。 
常設展示
「富山城ものがたり」
戦国時代の築城から現在にいたるまで、400年以上にわたる富山城の歴史を、模型や映像も使いながら分かりやすく紹介しています。また、関連する企画展を随時開催しています。

企画展示
会期 展覧会名 内容
4月18日
まで
企画展
新収蔵品展
―家々に伝来した品々

富山ゆかりの家々に伝えられ、近年、当館に収蔵されることとなった品々の中から、未公開のものを紹介します。

4月24日

7月11日
企画展
明治の売薬版画版元を探る

明治20年代は、富山の浮世絵―売薬版画の最盛期でした。この時期の版元たちは多士済々の顔ぶれです。本展では、明治時代の売薬版画の歴史を版元に焦点を当てて紹介します。

7月17日

10月24日
企画展
梅ヶ谷と太刀山
―富山が生んだ二大横綱と郷土の力士たち―
【会期を変更しました】

かつて何人も幕内力士を輩出する相撲王国であった富山。横綱梅ヶ谷、太刀山を中心に、郷土富山出身の力士たちを紹介します。

10月30日

12月12日
特別展
佐々成政の手紙
古文書から浮かび上がる戦国時代
【会期と展示内容を変更しました】

※特別展「室町幕府を支えたスーパー官僚 蜷川氏」は本年度の開催を中止しました。
詳しくはこちら

戦国時代の富山城主「佐々成政」。本展では、全国に点在する成政の手紙の約3分の1が一堂に会します。これらを通して、成政の個性や、彼が駆け抜けた北陸戦国時代のリアルに迫ります。

12月18日

2月13日
企画展
館蔵武具展
【会期を変更しました】

富山藩士家に伝わる十文字鎌槍や青貝の弓のほか、刀や鐔など、富山にゆかりのものを中心に館蔵の武具を紹介します。

2月19日

4月17日
企画展
画と文にみる
江戸時代の越中富山
(仮称)
【会期を変更しました】

神通川船橋と立山は、絵画や小説、紀行文を通して、広く全国の人々に知られていきました。本展では、江戸時代に越中を訪れた人が抱いた越中富山のイメージを紹介します。

展示名称や開催期間などは変更になることがあります。

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