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第10回
とやま森の 四季彩しきさいフォト大賞

お問い合わせ とやま森の四季彩フォト大賞実行委員会事務局(森林政策課内) 電話:076-443-2019

森林や里山を次の世代に引き継いでいくことの大切さと、緑豊かで美しい富山市の魅力を広く市内外に発信する「第10回とやま森の四季彩フォト大賞」の各賞が決定しました。今回は、県内外から2,503点の応募がありました。

森の風景・くらし部門
一般の部
(応募総数2,068点)

大賞

「大雪の駅」 割山わりやま勢津子せつこさん

審査委員長・テラウチマサトさん(富山市出身写真家)による講評

大賞▶写し取ったシーンを改めて見た時、何とも言えない味わいや期待以上の喜びを得る体験は写真を撮る人なら一度は得ている事だろう。割山勢津子さんの「大雪の駅」にもそれを感じた。しんしんとした空気や除雪作業を行う人たちの息遣い、白い雪の効果も加わり気持ちよい整理感がある。風景を「発見」した写真の醍醐味だいごみを捉えている。

準大賞

「里山の幸せ」 野末のずえ清隆きよたかさん

審査委員長・テラウチマサトさん(富山市出身写真家)による講評

準大賞▶日々の中で普通に行われる行為には、その当人たちは気付かないかもしれない幸せが潜んでいることを教えてくれる写真である。「里山の幸せ」とは、正にこの写真のことを言う!と思えるくらい、気づきにくい日常の幸せを極上に切り取っている。山に囲まれた田んぼの黄色く実った稲穂の彩りがさらにその気持ちを強くしてくれる。

 

森の風景・くらし部門
高校生の部
(応募総数101点)

大賞

「冬の便り」  酒田さかたりんさん

 

森の風景・くらし部門
ジュニアの部
(応募総数94点)

大賞

「ひまわり畑の思い出」  戸田とだ智咲ちさきさん

ファミリースナップ部門
(応募総数240点)

最優秀賞該当なし

 

各部門の入賞・入選作品などは、とやま森の四季彩フォト大賞ホームページに掲載しています。

森の風景・くらし部門 一般の部 四季彩賞

春

「杜もりの木霊こだま」 下野元士しものもとしさん

「静寂からの目覚め」 水野敬雄みずのたかおさん 「西陽にしびにつつまれて」 
甲田恵津子こうだえつこさん

「乱舞」 砂山千秋すなやまちあきさん
秋

「草刈り風景」 吉田賢治よしだけんじさん

「里山の秋夕しゅうせき」 野末清隆のずえきよたかさん 冬

「大雪の朝あした」 玉生康博たもうやすひろさん

「帰り道」 坂本 守さかもとまもるさん

 

「第10回とやま森の四季彩フォト大賞」作品巡回展

入賞作品の巡回展示を、市内各地のほか、東京都や大阪府で行います。素晴らしい富山の風景を切り取った、数々の作品をご覧ください。

3月3日(火)~11日(水) 北日本新聞本社 1階ギャラリー(安住町)
4月24日(金)~5月14日(木) 富士フイルムフォトサロン東京(東京都港区赤坂九丁目)
5月20日(水)~6月1日(月) ファミリーパーク(古沢)
6月2日(火)~15日(月) 楽今日館(岩稲)
6月16日(火)~22日(月) 細入公民館(楡原)
6月23日(火)~29日(月) 大久保ふれあいセンター(下大久保)
6月30日(火)~7月6日(月) 大沢野会館(高内)
7月7日(火)~13日(月) 大庄地区コミュニティセンター(田畠)
7月14日(火)~21日(火) 山田公民館(山田湯)
7月22日(水)~29日(水) 八尾コミュニティセンター(八尾町井田)
8月7日(金)~13日(木) 富士フイルムフォトサロン大阪(大阪市中央区本町二丁目)

※会場の都合などにより、変更する場合があります。8月中旬以降の日程は、ホームページで案内予定です。

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