とやま森の四季彩フォト大賞は、緑豊かで美しい「とやまの森」の魅力を、写真を通して広く内外に発信することを目的に、3年に1回のトリエンナーレ方式で開催しています。
富山市の森林・里山の風景や人々のくらし、生き物等を捉えた「森の風景・くらし部門」(一般の部、高校生の部、ジュニアの部)と、富山市の森林・里山での家族、友人等との楽しいスナップがテーマの「ファミリースナップ部門」の2部門で構成され、プロ・アマを問わず広く作品を募集しています。
第10回は、令和7年9月16日から10月31日の期間作品を募集したところ、全国から2,503点応募があり、第一次審査、第二次審査を経て110点の入賞・入選作品が決定しました。