郷土博物館 年間展示予定
平成29年度
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常設展示
「富山城ものがたり」
戦国時代の築城から現在にいたるまで、400年以上にわたる富山城の歴史を、模型や映像も使いながら分かりやすく紹介しています。また、関連する企画展を随時開催しています。

企画展示
会期 展覧会名 内容
4月16日
まで
企画展
館蔵武具展 富山サムライの装い

身分差や用途差に注目しながら、富山藩主や藩士の装い=「トヤマ・サムライ・アート」の世界の一端をご覧いただきます。

4月22日

7月2日
企画展
“惹く”“引く” 引札!!

引札は、現在の広告チラシにあたるもので、明治時代中〜後期にかけてピークを迎えました。本展では、明治の引札を通じて、富山の商店が展開した広告活動を紹介します。

7月15日

9月10日
企画展
橋をわたるよ

江戸時代、越中富山の名所として知られた神通川船橋、飛騨との国境に架かった籠の渡し、明治時代に架けられた木橋など、富山に架けられた橋を紹介します。

9月16日

11月12日
特別展
謙信 越中出馬!

戦国武将の上杉謙信は、10度にもわたり越中へ侵攻しています。本展では、県内外に伝来する謙信ゆかりの諸資料によって、激動の渦中に置かれた戦国時代の富山に迫ります。

11月18日

1月28日
企画展
古文書に挑戦

歴史を知る上で大切な古文書ですが、読みにくいため、分からないと敬遠されがちです。そんな古文書の面白さを、館蔵の資料を使って紹介します。

2月3日

4月15日
企画展
最後の浮世絵師 尾竹国一(仮称)

明治20年代の富山では、富山浮世絵(売薬版画)の版行がピークを迎えようとしていました。当時、数多くの作品を手がけた絵師尾竹国一が描いた役者絵を紹介します。

展示名称や開催期間などは変更になることがあります。

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