郷土博物館 年間展示予定
平成30年度
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常設展示
「富山城ものがたり」
戦国時代の築城から現在にいたるまで、400年以上にわたる富山城の歴史を、模型や映像も使いながら分かりやすく紹介しています。また、関連する企画展を随時開催しています。

企画展示
会期 展覧会名 内容
4月15日
まで
企画展
最後の浮世絵師 尾竹国一

明治20年代の富山では、富山浮世絵(売薬版画)の版行がピークを迎えようとしていました。当時、数多くの作品を手がけた絵師尾竹国一が描いた役者絵を紹介します。

4月21日

6月24日
企画展
神保の城 佐々の城
―富山市内の戦国城館―

城館遺跡からの出土遺物を中心に、関係する文献資料も合わせて紹介しながら、かつて富山市内に存在した戦国時代の城館に迫ります。

7月7日

9月9日
企画展
富山城とサムライたち

富山藩士にとって、富山城はどのような存在だったのでしょうか? 仕事場としての城、住まいとしての城などを切り口に、城とサムライとの関わりを紹介します。

9月15日

11月11日
特別展
幕末動乱と富山藩(仮称)

幕末の富山藩では家老暗殺事件、沿岸への異国船出没など不安定な状況が続きました。本展は、こうした情勢から北越戦争への出兵にいたるまで、富山藩の動乱期を紹介します。

11月17日

1月27日
企画展
館蔵武具展(仮称)

富山藩主着用の甲冑をはじめとして、富山藩士家伝来の装いや、富山ゆかりの刀や鐔など、館蔵の武具を紹介します。

2月2日

4月14日
企画展
富山の街並みプレイバック(仮称)

明治20年代の富山では、富山浮世絵(売薬版画)の版行がピークを迎えようとしていました。当時、数多くの作品を手がけた絵師尾竹国一が描いた役者絵を紹介します。

展示名称や開催期間などは変更になることがあります。

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