郷土博物館 企画展案内
館蔵武具展 富山サムライの装い
     
日本の武具は、海外で「ART OF SAMURAI(アート・オブ・サムライ)」と呼ばれ、金工をはじめ、漆工・染織・皮革などの様々な工芸技術からなる、総合美術工芸品として高く評価されています。あまり意識されることはありませんが、武具は、日本が海外に誇るべき貴重な文化財といえるでしょう。

それでは、越中富山を本拠とした富山藩10万石のサムライたちは、どのような装いをしていたのでしょうか。もちろん、お殿様である藩主が身にまとう武具と、家臣である藩士が着用する武具とでは、グレードが異なります。また、普段使いなのか、儀式などの晴れの場で用いるのかによっても異なります。

本展では、そのような武具の身分差や用途差といったポイントに注目しながら、富山藩主や藩士の装い=「トヤマ・サムライ・アート」の世界の一端をご覧いただきます。

 
 展示室1 展示室2


会期 平成29年2月4日(土)~4月16日(日)

会期中の休館日 3月13日(月)

開館時間 9時~17時(入館は16時30分)

観覧料  一般210円(160円)、小中学生100円(90円)
             ※( )内は20名以上の団体料金 
             ※土・日曜、祝日は中学生以下無料。
             ※この料金で常設展もご覧いただけます。

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展示解説会 2月19日(日)、3月12日(日)、4月16日(日)
         各日 午後2時より
         場所 郷土博物館展示室
         申込不要・参加無料(入館料が必要です) 

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