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独立行政法人国際協力機構が発行する「JICA債」への投資について
                         2018年12月20日


 富山市は、基金の運用の一環として、さらに資産運用を通じた社会貢献への取組として、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行する「ソーシャルボンド(社会貢献債)」への投資を実施いたしました。


【JICA及びJICA債】

 JICAは、日本政府が定めた開発協力大綱に則ってODA(政府開発援助)を担う、世界最大の二国間援助実施機関であり、JICA債への投資資金は有償資金協力事業に充当され、開発途上地域の経済・社会の開発、日本及び国際社会の健全な発展のために活用されます。

 JICA債への投資は、開発途上地域の貧困削減・持続可能な経済成長支援を後押しする観点、また、地球規模の環境問題・社会課題の解決に貢献することで持続可能な国際社会造りにつながるという観点のESG(環境や社会貢献への企業取組み)投資としての性格・意義を有しています。

 また、JICA債は、2016年12月に決定された、日本政府の「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」において、SDGsを達成するための具体的施策のひとつとしても位置付けられています。


【本市と「JICA」及び「SDGs」】

 本市は、2017年2月に、中核市として初めて、開発途上地域への国際協力を効果的・効率的に実施し、開発途上地域の発展と世界の安定に貢献することを目的に、JICAと連携覚書を締結し、インドネシア共和国バリ州タバナン県での小水力発電展開支援事業など、各種の国際展開プロジェクトを推進しています。

 また、このような取組も含めた、本市の「コンパクトシティ戦略による持続可能な付加価値創造都市の実現」に向けた取組が、地方創生の実現に資する、自治体によるSDGs達成に向けた優れた取組であるとして、2018年6月に、経済・社会・環境の分野をめぐる広範な課題に統合的に取り組む国(内閣府)の「SDGs未来都市」に選定されました。

 併せて、その取組である「LRTネットワークと自立分散型エネルギーマネジメントの融合によるコンパクトシティの深化」が、SDGs未来都市の中でも先導的な取組であって、多様なステークホルダーとの連携を通じて地域における自律的好循環が見込めるものとして、「自治体SDGsモデル事業」に選定されています。

 本市は、「SDGs未来都市」として、今後とも、JICA債への投資や、JICAと連携した国際展開プロジェクトを推進していくことで、持続可能な社会の形成に向けた社会的責任を担って参りたいと考えています。


関連リンク


◆「SDGs未来都市とやま」ホームページ



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