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ふるさと納税

豊富な魚介類を育む富山湾から、登山家たちを魅了してやまない3,000メートル級の山々までが織りなす、世界第一級の景観をなす富山市

全国的に有名な「くすりのまち」、そして「越中おわら風の盆」といった産業・観光資源も活かしながら、美しい自然と豊かな海の幸に恵まれた富山市を大切に守り、未来へつなげる取り組みを続けてまいります。

「寄附」という形で、皆様も富山市の取り組みにご参加ください。


○ふるさと納税の使途

 寄附していただいた方は、次の項目から寄附金の使い途を指定することができます。


【新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急対策などの支援について】
 富山市における新型コロナウイルス感染者数は、複数の集団感染が発生したこともあり、急激に増加し、4月29日時点で168人となっています。
 人口10万人当たりの感染者数が40.4人と、全国最多の感染者数の東京都を大きく上回っている状況です。
 このような状況下、医療・介護従事者等は感染リスクを伴いながら、日々患者の治療等にあたっておられます。
 そこで、ふるさと納税の使い道に「新型コロナウイルス感染症対策のための事業や最前線で働く医療・介護従事者等への支援」を追加しました。
 新型コロナウイルス感染症拡大の一日も早い収束のため、全力を挙げて対策・支援に取り組んでまいります。
   
使途主な取り組み
【特別枠】
新型コロナウイルス感染症対策事業及び医療・介護従事者等への支援
○新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急対策など市の独自支援及び最前線で働く医療・介護従事者等への支援
など
①誰もが自立し安心して暮らせるまちづくり〇乳幼児から高齢者、障害者までの健康や生活を支援する「まちなか総合ケアセンター(産後ケア、病児保育、障害者支援、訪問診療)」の運営
〇角川介護予防センターを活用した元気高齢者の増加や健康寿命の延伸
など
②コンパクトなまちづくり〇市内路面電車の南北接続を機にさらなる公共交通の活性化
〇高齢者の中心市街地への来街を図るおでかけ定期券の発行
〇まちなか居住と公共交通沿線居住の推進を図る住宅取得などの支援
など
③自然にやさしいまちづくり〇「環境未来都市」や「環境モデル都市」としての、市民・企業・行政一体となった環境負荷低減への取組
〇海外における小水力発電設置などの支援
〇再生可能エネルギーを活用した農業の推進(温泉熱を活用したエゴマの栽培など)
など
④観光・交流のまちづくり〇「おわら風の盆」「全日本チンドンコンクール」など本市を代表する観光資源のブラッシュアップ
〇300年の歴史を持つ富山のくすりを活かした「富山やくぜん」や「薬都富山のめぐみ 食やくシリーズ(お土産)」などの発信
〇コンベンション誘致の推進とアフターコンベンションの充実
など
⑤オシャレなまちづくり〇街なかに、季節の花を植え込んだフラワーハンギングバスケットやバナーフラッグの設置
〇花束を持ち、路面電車に乗車した場合の運賃が無料となる「とやま花トラムキャンペーン」の開催
〇都市の美観を向上させるカラス対策
など
⑥都市イメージの向上とシビックプライドの醸成〇とやま森の四季彩フォト大賞の開催
〇ANA機内での富山市のPR映像の放映
〇富山市オリジナルキャラクター「ペロリッチ」のショートアニメムービー
など
⑦ファミリーパークの充実〇絶滅危惧種であるニホンライチョウの飼育繁殖
など
⑧富山市ガラス美術館の充実〇ガラス美術館の企画展示の充実
など
⑨生活保護家庭の生徒等に対する学習・進学支援〇貧困の連鎖を断ち切るための、生活保護家庭の生徒等に対する学習支援の実施と、看護師や保育士の資格取得等のための高校生の進学を支援する給付型奨学金の支給
など
⑩市政全般
「人・まち・自然が調和する 活力都市とやまの推進」
〇市長におまかせ

○富山市ふるさと納税(寄附金)の採納状況
年度  寄附人数(人)   寄附金額(円)
平成30年度 574    73,508,884
令和元年度 749    47,964,757
合計1,323  121,473,641


多くの寄附金をお寄せいただきありがとうございました。


  ○富山市ふるさと納税(寄附金)の使い道
  
     お寄せいただいた寄附金は、一旦「富山市ふるさとぬくもり基金」に積み立て、富山市が
    進めている主な事業に活用されます。

  
   富山市ふるさとぬくもり基金充当事業(令和2年度)
使途
番号
 事業名 事業費(千円)うち基金充当額(千円)
まちなか総合ケアセンターの維持管理及び官民連携共同事業29,40610,216
「とほ活」ベンチプロジェクト事業10,357 3,542
チームとやまし推進事業費  9,876 2,326
外国人観光客まちあるき環境整備事業12,200 2,916
花で潤う街「フローラルとやま」創出事業企画運営委託料  2,250 1,056
とやまプロモーション事業74,030    226
カピパラ用温水施設設置業務委託  9,500 9,022
里山生態園サル脱柵防止柵等実施設計業務委託  6,000    984
新規収蔵作品購入費10,000    517
福祉奨学基金に積み立て  3,108 3,108
顔認証決済システム導入事業25,180 6,478
  合 計                                                      191,907            40,391(※)

 ※平成31年1月~令和元年12月までに受入れた寄附金額を令和2年度の各事業に  
  充当しております。


 ・富山市ふるさとぬくもり基金充当事業(令和元年度) (115kbyte)pdf
          

富山市の施策

ゆとりと豊かさを実感でき、安心して暮らせる「ふるさと富山」の実現に取り組んでいます。

また、訪れてみたい、暮らしてみたいと感じられる、魅力あふれる富山を目指しています。

このため、富山市では「安らぎ・誇り・希望・躍動」をまちづくりの基本理念とし、「人・まち・自然が調和する活力都市とやま」を実現するため、4つのまちづくりの目標を設定しています。

  1. すべての人が輝き安心して暮らせるまち
     子どもたちへの教育の充実を図るとともに、すべての世代が学び、活躍し輝くことができるまちづくりを進めます。また、安心して子どもを産み育てることができ、いつまでも元気で自立し安心して暮らすことができるまちづくりを進めます。
  2. 安心・安全で持続性のある魅力的なまち
     都市としての持続性を高めるため、人にも自然にもやさしく、強靭で回復力のある安心で安全なまちづくりを進めます。また、地域の個性や自然環境、拠点性を生かした、コンパクトで潤いと安らぎのある魅力的なまちづくりを進めます。
  3. 人が集い活気にあふれ希望に満ちたまち
     新たな価値を創出する産業づくりなど産業の活力を強化し、あらゆる人が集い、いきいきと働ける希望に満ちたまちづくりを進めます。また、観光・交流のまちづくりを進めるとともに、「富山らしさ」を再確認し、歴史・文化・芸術のまちづくりを進めます。
  4. 共生社会を実現し誇りを大切にする協働のまち
     市民協働による共生社会づくりを進めるとともに、地域コミュニティを強化し、安らぎのあるまちづくりを進めます。また、「わがまち富山」に対して愛着や誇りを抱くシビックプライドの醸成に努めます。環境の変化に柔軟に対応し、持続性のあるしなやかな行政体づくりを進めます。

お知らせしたい施策(新たな取り組み等)

次のような事業に取り組みます。


 

AMAZING TOYAMA

 富山市では、都市の認知度とイメージを高めることを目的に、シティプロモーション事業に取り組んでいます。
 さらに今後は、市民一人一人が富山市に対して愛着や誇りを抱く「シビックプライド」を醸成することが重要であると考え、シビックプライドの醸成に向けたキャッチフレーズを、「AMAZING TOYAMA」と定め、今後市民の皆さんと連携した事業を展開していきます。

AMAZING TOYAMAのホームページ


路面電車南北接続

路面電車が南北につながりました

  平成27年3月14日に長野~金沢間228キロが開業し、富山~東京間が従来よりおよそ1時間短縮の約2時間7分で結ばれました。
 令和2年3月21日には、路面電車が南北につながりました。この路面電車の南北接続事業を契機に「公共交通を軸とした拠点集中型のコンパクトなまちづくり」のさらなる推進を目指してまいります。

北陸新幹線関連のホームページ


西町南地区再開発ビル

 

富山市ガラス美術館

 富山市の中心市街地では、芸術文化の新しい発信拠点として、「透き通る」を基本コンセプトのキーワードとしたガラス美術館を平成27年8月22日に開館しました。このガラス美術館においては、市が所蔵する現代ガラス作品の常設展示や、ガラス美術を中心に、現代美術を含めた展覧会の実施を予定しています。「ガラスの街とやま」の中核施設となるガラス美術館を通じて、新たな芸術文化の創造に、今後一層努めてまいります。




環境未来都市ロゴマーク


環境未来都市

「環境未来都市」構想は、平成22年6月に閣議決定された国の新成長戦略に位置づけられた「21の国家戦略プロジェクト」のひとつです。
 本市は、平成23年12月に全国11の都市・地域のひとつとして「環境未来都市」に選定されました。
 本市では、これまでの「公共交通を軸とした拠点集中型のコンパクトなまちづくり」をさらに推進するとともに、地理的特性を活かした再生可能エネルギーの導入や伝統産業である薬業を活かした新たな産業振興等により、誰もが暮らしたい・活力あるまちの実現を目指します。
 

環境未来都市のホームページ


ふるさと納税(寄附金)とは

ふるさと納税制度とは

生まれ育った「ふるさと」や、以前の居住地などこれまで深いかかわりのあった地域を応援したいという、みなさまの思いを生かすことができるよう、応援したい都道府県・市区町村へ寄附をした場合に、寄附額の一定限度を、所得税・個人住民税から控除できる制度です。

・応援したい都道府県・市区町村であれば、全国どの自治体へもふるさと納税(寄附)できます。

・寄附額(2,000円を超える額)について、寄附をした翌年の個人住民税所得割額の2割を限度として所得税・個人住民税から控除ができます。

・控除を受けるためには確定申告が必要となります。

・寄附金税額控除について詳細リンク

・控除についての詳しいお問い合わせは、市民税課(076--443-2032)へ。


寄附金をお申し込みいただく方法

1. 寄附のお申し込み

(1)インターネットでお申込みの場合
  ふるさと納税ポータルサイト【ふるさとチョイス】からお申込みください。

  ふるさとチョイス(外部リンク)


(2)お電話でのお申込みの場合
  (この場合は、ゆうちょ銀行への払込みのみとなります。)
  下記へお問い合わせください。こちらから郵便振替用紙を送付いたします。

【申込み・お問合わせ先】 
 JTBふるさと納税コールセンター
 電話番号 0570-666-532
 受付時間:10:00 ~ 17:00 年中無休(1/1~1/3を除く)


(3)納付書払、現金書留及び窓口納付の場合


   寄付申込書(34kbyte)doc    寄付申込書.pdf (101kbyte)pdf 

【申込書提出先】
 〒930-8510
 富山市新桜町7番38号
 富山市役所財務部納税課
 電話番号 076-443-2026
 FAX番号 076-431-5896
 メールアドレス nouzei-01@city.toyama.lg.jp
 



2. 返礼品について

 平成30年4月から、本市に寄附をしていただいた富山市外在住の方々に、寄附金額に応じて感謝の気持ちを込めて返礼品をお届けします。
 返礼品については、下記【ふるさとチョイス】又は【ふるぽ】をご覧ください。


 ふるさとチョイス(外部リンク)

 ふるぽ(外部リンク)


*平成27年4月1日からの、ワンストップ特例制度についての説明

3. 寄附受領証明書について

寄附金の入金を確認した後に、こちらから寄附金の受領証明書を郵送いたします。
確定申告に必要ですので、なくされないように保管をお願いします。

4. 申告

寄附金の受領証明書を添えて最寄の税務署又は市町村で確定申告等をしてください。
寄附金控除については詳細リンク


5. ワンストップ特例制度について

ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税をした団体(寄附金を支出した地方団体)に申請することにより、確定申告を行わなくても、寄附金控除を受けられる特例で、平成27年4月1日以降の寄付金について適用される制度です。

・ワンストップ特例制度の適用を受ける場合は、所得税控除分相当額を含め個人住民税からの控除が行われます。

〔制度が適用される方は次の要件をいずれも満たす方です。〕

・ふるさと納税の寄附金控除を受ける目的以外で所得税や住民税の申告を行う必要がない方。


・寄附金を支出する年の1月1日から12月31日までの間に、特例の申請をする団体が5団体以内の方。

〔申請の手続き〕


制度の適用を受けるには、申請書の提出が必要です。手続きについてはお問い合わせください。

ワンストップ特例制度については総務省ふるさと納税ポータルサイト (外部リンク)


注意

本市のこの「ふるさと納税」への取り組みについては、皆様の『ふるさとを応援したい』という善意を、寄附という形にしていただくための取り組みであり、寄附を強要するものではありません。
寄附の強要や詐欺行為には十分ご注意ください。


リンク集


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