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森林政策課からのご案内

主な業務

その他

大山地域内「有峰の天然林」

八尾地域内の人工林


お知らせ

野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

 全国でもかつてないペースで野鳥及び家禽への鳥インフルエンザ感染が確認されているところですが、死亡野鳥において、感染疑いのある場合は、富山県の指示のもと対応を実施することになります。市民の皆様におかれましては、下記の留意事項及び関連ホームページをご確認ください。

【留意事項】
 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。
・死亡した野鳥など野生動物の死亡個体を片付ける際には、素手で直接触らず、使い捨て手袋等を使用してください。
・日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

【野鳥監視重点区域】
 環境省により、死亡個体・衰弱個体の早期発見・回収を目的に監視を強化するため、発生地(回収地点)から半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定されます。


野鳥監視重点区域の指定及び解除の状況
回収日指定日発生・発見箇所鳥種解除日
R4.11.26R4.11.26射水市水戸田コハクチョウR4.12.27
R4.11.29R4.11.30富山市婦中町浜子ノスリR4.12.27
R5.1.23R5.1.23富山市一本木ハヤブサR5.2.20予定

【県民相談窓口】
・富山県自然保護課野生生物係(076-444-3397)
・夜間・休日は県庁代表電話により対応(076-431-4111)

【関連HP】
富山県HP:野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて
環境省HP:高病原性鳥インフルエンザに関する情報

【関連ファイル(県作成)】
死亡野鳥をみつけたら(大人向け) (96kbyte)pdf
死亡野鳥をみつけたら(子供向け) (348kbyte)pdf


クマの出没に警戒してください!

 秋は、冬眠前のクマが食べ物を求めて活発に行動します。人里でも、未収穫の柿の実や生ごみなどを放置しておくと、クマを呼び寄せることがあるため、適切に収穫、処理しましょう。
 また、山に出掛ける際には、次のことに注意してください。
・ラジオや鈴、笛など音の出るものを携帯し、クマに自分の存在を知らせる
・クマの行動が活発な朝、夕は、山中に入らない
・クマの足跡、ふんを見つけたときは、すぐに引き返す
・生ごみなど、クマを誘い寄せるものは持ち帰る
 
 「クマ出没情報」へのリンク

 (以下は、富山県自然保護課から提供)
 ツキノワグマによる被害防止のために (4,168kbyte)pdf


ハンターになりたい方へ

 日頃私たちが知る機会の少ない狩猟の実状や、狩猟が果たしている公益性への理解を深めていただくため、「狩猟ガイダンス(狩猟入門講座)」(一般社団法人富山県猟友会主催)が開催されています。

「狩猟ガイダンス」へのリンク

・一般社団法人富山県猟友会
 住所:〒930-0096 富山市舟橋北町4番19号
    (富山県森林水産会館3階)
 電話:076-441-6150


林業への就業をお考えの方へ

 林業への新規就業をご希望の方を対象に、林業担い手センター((公社)富山県農林水産公社内)では、相談窓口による情報提供等が行われています。
 また、同センターが運営する「とやまの林業就業ナビ」では、就業に必要な情報等が掲載されていますので、ご参照ください。

「とやまの林業就業ナビ」へのリンク

・林業担い手センター
  住所:〒930-0096 富山市舟橋北町4番19号
     (富山県森林水産会館6階)
  電話:076-441-6747



「とやまの木が見える家づくり推進事業」の募集について

 「とやまの木が見える家づくり推進事業」の計画を募集しています。
 事業の詳細にリンク



届出・申請について


森林内の立木を伐採する場合は、届出が必要となる場合があります

 森林内での立木を伐採する場合には、森林法第10条の8の規定により、事前に市へ「伐採及び伐採後の造林の届出」が必要となる場合があります。
 また、森林法改正により、平成29年4月以降の事前の届出に基づく伐採後の造林が完了したときは、事後に伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況の報告を行うことが義務づけられています。

 伐採及び伐採後の造林の届出制度の詳細にリンク


新たに森林の土地の所有者となった方は届出が必要です

 森林法の改正により、平成24年4月より新たに届出制度ができました。

 森林所有者届出制度の詳細にリンク


水源地域における土地取引の事前届出制度について

 富山県水源地域保全条例により定められた「水源地域」において土地取引を行う場合は、事前に知事への届出が必要です。

 届出制度の詳細にリンク


林地台帳制度について

 林地台帳情報の申請等については、富山市林地台帳運用事務取扱要領をご確認いただき、各種様式により、森林政策課又は農林事務所農地林務課へ申請してください。

 富山市林地台帳運用事務取扱要領にリンク(191kbyte)pdf
 富山市林地台帳運用事務取扱要領各種様式にリンク
 (PDF様式 (191kbyte)pdf 、Word様式 (90kbyte)doc


森林経営管理制度について

 森林経営管理制度(森林経営管理法)に基づき、経営管理権集積計画を公告・縦覧します。

 経営管理権集積計画の公告にリンク



森林・林業・鳥獣関係計画など


富山市森づくりプラン(富山市森林整備計画)について

 富山市の森づくりの現状や推進方策などを掲載しています。  
 計画期間は令和4年4月1日から10年間です。

 富山市森づくりプラン(富山市森林整備計画) (1,250kbyte)pdf 


富山市鳥獣被害防止計画について

 「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律」第4条第1項に基づき、富山市鳥獣被害防止計画を策定しましたので、同法第4条第9項により公表します。
 被害防止計画では、被害の軽減目標を定めており、令和5年の目標値を現状(令和2年)の10%減の1,758万円としました。
 農林漁業団体や猟友会と連携しながら、効果的な有害鳥獣対策に努めていきます。

 「富山市鳥獣被害防止計画」  (417kbyte)pdf


「富山市公共建築物等木材利用推進方針」の改定について

 平成22年10月1日に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体等が整備する公共建築物等に、積極的に木材を利用することが定められました。これを受け、富山市では平成24年10月1日に「富山市公共建築物等木材利用推進方針」を策定しました。

 上記法令が令和3年10月1日に「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に改正、施行され、また、令和4年4月1日に富山県が定める「県産材の利用促進に関する基本計画」が改正されたことを受け、富山市では令和4年12月1日に本市の推進方針を「富山市建築物等木材利用推進方針」として改正しました。この推進方針の趣旨をご理解いただき、今後本市における建築物等の整備における木造化や木質化について、皆様のご協力をお願いいたします。

 「富山市建築物等木材利用推進方針」 (278kbyte)pdf



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