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富山市
 

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地震に備えて

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防災対策課
電話番号  076-443-2181
bousai-01@city.toyama.lg.jp
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家族防災会議

大地震はいつやってくるかわかりません。そのために家族で日頃の備えや、いざというときの心構えを話し合っておきましょう。

  1. いざというときの役割分担
  2. 屋内・屋外の危険箇所のチェック
  3. 災害時の連絡方法
  4. 非常持ち出し品の準備
  5. 避難所やその経路の確認

怪我をしないために

最近の地震による負傷は、家具の転倒、ガラスの破片、落下物によるものがほとんどです。特に幼児や老人等のことを考えて対策をたてましょう。

家具などの移動・転倒防止

タンス、食器棚、冷蔵庫、ピアノ等は専用の金具やフックなどで固定しましょう。 
また、上には重いものは置かない。また人形ケースなどは固定するようにしましょう。

家具の転倒防止


ガラスの破壊、飛散防止

寝室、子供部屋のほか、高齢者や障害のある方の居室は十分配慮する。
透明フィルム(市販)をガラス全面に張る。カーテンを張っておく。

ブロック塀などの転倒防止

過去の地震ではブロック塀などの下敷きになって、多くの人命が失われています。
また避難や消火活動、救援活動の妨げとなりますので、安全点検し補強、改修をしましょう。

・基礎の根入れは十分か
・塀は高すぎないか(地面から2m以下であること)
・傾き、ひび割れはないか
・鉄筋が入っているか など

生活を維持するために

水、燃料、照明、そして食料。供給ストップに備えて数日は自力でしのげる用意をしておきましょう。

飲料水

飲料水は最低一人一日3リットルの水が必要と言われています。赤ちゃんや病人のいる家庭ではさらに多くのストックをしておきましょう。

食料品

備えのポイントの第一は「米のご飯」。米を常に用意しておくとともに、ご飯の缶詰、レトルトやフリーズドライ、アルファー米など長期保存のきくもの。

次に即席麺類。

おかずとして各種の缶詰、乾物など保存がきくものを用意する。乳幼児のための粉ミルク、離乳食、おやつのストックも忘れない。

長期保存ができる食品水

燃料

都市ガスは、一軒一軒の安全を確かめてからでないと再供給されません。過去の大きな地震でも、ガスが使えるようになるまで日数がかかっております。

卓上コンロが手軽で便利。予備のガスボンベの用意もしておこう。

固形燃料、炭、板切れや木切れを燃料にすることもできるので、七輪などの用具も用意しておきましょう。

照明

懐中電灯を家族数に合わせて用意し、暗闇でもすぐに立つよう所定の場所に備える。
予備の電池も十分用意する。

ローソクの使用は、火事の原因になりかねません。特に子供や高齢者だけでの使用は厳禁。

情報

情報に接することは、心の安定を図る上で重要なことです。また、正確な情報を得ることにより、デマなどに惑わされることがないようにしましょう。携帯ラジオを用意しておく(予備の電池も)。

懐中電灯
ラジオ

非常持ち出し品の用意

衣類

下着、靴下、季節に応じた厚物、軍手、ヤッケ、シーツ(包帯や三角巾、帯やひもなどいろいろ活用できる)。

道具

紙コップや皿、ローソク、タオル、石鹸、ちり紙、ひも、ロープ、針金、ナイフ、ビニール敷物、ライター、新聞紙(敷物、包装、寒さよけ、汚物処理、たきつけなどの用途が多いのでたくさん用意)。

救急薬品

救急箱

貴重品

現金、貯金通帳、印鑑、権利書など。

下着や軍手など
マッチ、ナイフ、ビニール敷物など
現金など
ヘルメットなど救急箱預金通帳や印鑑など

お問い合わせ

 〒930-8510 富山市新桜町7番38号

 富山市役所 建設部 防災対策課

 電話番号 076-443-2181

 ファックス番号 076-443-2039

 Eメール
bousai-01@city.toyama.lg.jp

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