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富山市
 

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富山市地域公共交通総合連携計画(案)

「富山市地域公共交通総合連携計画(案)」に対するご意見と富山市の考え方

富山市地域公共交通総合連携計画(案)に対する意見募集にご協力いただき、ありがとうございました。
いただいたご意見の要旨と、ご意見に対する考え方は次のとおりです。

実施期間

平成23年3月3日(木曜日)から平成23年3月16日(水曜日)

意見提出状況

提出者2名、意見数5件

No 意見の要旨 意見に対する考え方
1 今冬の雪によりライトレールが全面運休したことを踏まえ、雪対策を強化してほしい。 平成23年1月のダイヤの乱れは多量の積雪があり、運転開始前の点検車輌が一時運行不能となったために発生したもので、直ちに対応策を取り、午後から平常運行されております。今後は、多量の雪等に迅速に対応するなど円滑な旅客輸送に努めたいとされております。
2 ライトレールの複線化を望む。 朝夕のラッシュ時における定時性を確保するため、八田橋東側から奥田中学校手前までの区間については道路拡幅及び軌道の複線化の都市計画が定められております。同区間の道路拡幅工事の完了を待って複線化工事に着手することとされております。
3 ライトレールと市内電車との接続を早期に実現してほしい。 ライトレールと市内電車の接続につきましては、北陸新幹線の開業及び在来線高架化の完了後、速やかに接続されることが望ましいと考えております。
 今後は早期の実現に向けて、関係機関と連携しながら取り組んでまいりたいと考えております。
4 車輌装飾事業は不要と考える。税金から補助を受ける公共交通は乗客の安全輸送に徹するべきであり、また予算があるとしても老朽化著しい鉄道車両の更新など、もっと必要な使い道があるのではないか。 車輌装飾事業につきましては、マイレール意識の醸成や街全体の魅力の向上を図る観点からも有益であると考えております。
 一方で、乗客の安全輸送や車輌の更新等によるサービス改善につきましては、最も重要であると考えており、各交通事業者においては、必要に応じて国や自治体の補助金を活用しつつ計画的に安全性の確保やサービス改善に努められているところであります。
 今後とも、安全輸送を第一とし、サービス改善や利用促進など総合的な観点から公共交通の維持・活性化に取り組んでまいりたいと考えております。
5 地鉄不二越・上滝線活性化事業は内容を見直すべき。当該区間において増便実験は既に実施済みであり、同じような実験を繰り返して違う結果が出るとは考えにくい。実施するのであれば「市内軌道と上滝線を直通することを想定した増便実験を行う」くらいの実験が必要ではないか。 「JR高山本線活性化社会実験」では、朝夕時間帯の増便やパーク&ライド駐車場の設置が利用者の増加につながることが検証されました。これらの効果を踏まえ、地鉄不二越・上滝線活性化事業では特に夕方時間帯の増便運行を想定しており、昼間の増便が中心であった前回とは異なる目的で実施されるものと考えております。また、合わせてパーク&ライド駐車場の整備を実施するなど利用促進に努めてまいりたいと考えております。
 一方、市内電車と上滝線との直通運転に向けた取り組みにつきましては、中心市街地へのアクセス強化を図る上で大変重要な施策であると考えており、実現に向けて、今後、交通事業者と協議してまいりたいと考えております。

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