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富山市
 

法人番号:9000020162019

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現在位置:HOMEの中の市民の皆さまの中の生活基盤の中の水道・下水道の中の水道から老朽給水管について

老朽給水管について

Q1.老朽化した給水管の取替は個人で行うのか?

【A1】配水管の分岐部から蛇口までを給水装置といい、お客様の費用で設置したお客様の財産です。したがいまして、取替は所有者の方の費用で行って頂いています。また、維持管理についても原則としてお客様で行うようになっていますが、配水管の布設替工事や他工事に伴う工事、漏水修繕等では、下記のケース1、ケース2の上下水道局が修理する範囲まで局負担で実施しています。

ケース1(一般家庭の場合)ケース2(その他の場合)

Q2.古い給水管には鉛管が使用されているのか?また、使用された時期は?

【A2】鉛管は、材質が柔らかく施工性に優れているため、給水管(家庭へ引き込む管で主に本管からメータまでの間)として全国的に使用されてきました。富山市においても給水開始から昭和63年まで給水管として使用してきましたが、平成元年からは全面的にポリエチレン管に切り替えております。


Q3.鉛の水質基準はどうなっているのか?また、健康に支障はないのか?

【A3】厚生労働省は、鉛濃度の水質基準を平成4年にそれまでの0.1mg/L以下から0.05 mg/L以下に改正しました。また、平成15年4月1日から、長期的に、より一層の鉛の低減化を図り、より安全性を高めるため、0.01 mg/L以下に基準を強化しました。これは、毎日飲んでも健康に影響がない基準値として国で定められたものであり、通常の使用状態ではこの基準以下であることから、問題ありません。


Q4.水道を使用する時に注意することがあるか?

【A4】朝一番や旅行等で長期間留守をされた時の最初の水は、ご家庭の給水管に長時間滞留していたものです。このような場合残留塩素も減少し、消毒効果が薄れている場合もあります。また、給水管に鉛管が使用されているお宅では、水が長時間滞留すると鉛が微量ですが溶け出す可能性があります。したがいまして、通常では問題ありませんが、長時間水を使用していない場合は、念のためバケツ1杯くらいの水をトイレ、散水等の飲料水以外でお使いください。


Q5.富山市では鉛給水管の対策をどのように行っているのか?

【A5】本来給水管は個人財産であり、原則として取替は所有者の方の費用で行っていただいておりますが、上下水道局では効果的に数多くの取替えが出来る方法として、老朽化した配水管の布設替にあわせた鉛給水管の取替や漏水調査による漏水鉛給水管の取替、公共工事の支障移転に伴う鉛給水管の取替等の事業を実施しており、複数の事業に計画的に取り組みながら解消を図っています。


Q6.自宅の給水管の材質を調査してほしい。

【A6】
■電話でお問い合わせの場合
 お客様の住所・氏名・電話番号・水栓番号等をお聞かせください。お宅の給水管の材質を調査し、電話により返答いたします。
 ≪問い合わせ先≫
 給排水サービス課水道給水サービス係 電話番号(076)432-8695

■直接来局された場合
 給排水サービス課水道給水サービス係にて対応します。


Q7.自宅の水道水の水質検査をしてほしい。

【A7】お客様の住所・氏名・電話番号をお聞かせください。水質検査に伺い後日検査結果についてお知らせします。
 ≪問い合わせ先≫ 
 上下水道施設管理センター(旧富山市) 電話番号(076)432-8590
 東上下水道サービスセンター(大沢野・大山・細入) 電話番号(076)467-5816
 西上下水道サービスセンター(婦中・八尾・山田) 電話番号(076)465-2164


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立山あおぐ特等席。富山市