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富山市
 

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現在位置:HOMEの中の市へのご意見・ご要望(市民の声)の中の産業・観光の中の観光物産から岩瀬の魅力向上を

岩瀬の魅力向上を

本ページでは、市民の皆さまからお寄せいただいた「ご意見・ご要望」につきまして、質問・回答の形式で掲載させていただいております。
項目のタイトルが質問・回答となっておりますが、ご了承ください。

質問

2019年12月受付
路面電車の南北接続も近づき、岩瀬は北前船の港町の街並みが感じられるということで、ライトレールに乗ると平日でも県外客、外国人客を見かけるようになってきました。福井の三国、加賀の橋立に比べれば、公開されているのが森家だけなのは寂しいですが、馬場家も公開のための整備が進んでおり、小さな町ですがいくつかの新しい店舗もできてきました。富山駅北還水公園から富岸運河沿いのジョギング、サイクリングコースにもなっているようです。
しかし、港や海を見ようとしても、伏木や新湊は親水公園のようなものがありますが、富山港は対テロ対策とかで高いフェンスで塞がれ、大きな倉庫に隠れて船も見えません。高さ20m100段の階段の展望台に上がらないと、港や船、灯台、日本海を実感できません。現在海上消防署のある北側は整備されれば一般の人も少しは日本海に近づけるようになると思います。また展望台に上がると早月尾根を正面にした剣岳など立山連峰の雄大なパノラマが素晴らしいのですが、ガラスに描かれた図が違っています。今は大きな実物写真の方が良いと思います。最近は海を見たいと砂浜の松林まで足を伸ばす人もいると聞きます。また加賀藩の御蔵や北国街道の宿場町、歴史上の人物なども紹介してほしいと思います。新幹線5年目となり県内各地でも新しい動きが見られ、工夫された紹介パンフレットなども増えてきています。多言語化も含め、日本遺産北前船の港町として新しい岩瀬の紹介パンフレットが必要になってきていると思います。
(追加分)
岩瀬の観光パンフレットとしては現在「岩瀬まち歩きマップ」がほぼ唯一のものですが、岩瀬浜のカナル会館とライトレール内に主にあります。東岩瀬駅は富山市のパンフレットでは街歩きの出発点になっていますが無人駅でパンフレット類の補充はされていません。また今後、路面電車の南北接続となると、どの電車内にも「岩瀬まち歩きマップ」があることは難しいのではないかと心配しています。

回答

ご意見ありがとうございます。
岩瀬地区の歴史や文化をはじめ、見どころや食べどころなどの情報を掲載した「岩瀬まち歩きマップ」は、岩瀬地区の活性化と魅力を創出することを目的に、本市が平成17年から毎年作成しているものであり、富山駅構内の「総合案内所」や、岩瀬地区の観光拠点である「岩瀬カナル会館」のほかライトレール車両内などにも配置しているところです。
こうした中、本年3月、路面電車南北接続事業の完成を見据え、近年、岩瀬地区には新たな店舗や観光スポットが次々と整備されてきている状況にあることから、最新の観光、物産情報等を市民や観光客などに、よりきめ細かく提供できるよう、令和2年度から「岩瀬まち歩きマップ」の発行を岩瀬カナル会館に移管する予定であり、ご指摘頂いた内容について、今後、岩瀬カナル会館に十分伝えてまいりたいと考えております。
なお、路面電車南北接続の開業により、今後、岩瀬地区への来訪者の増加が予想されることから、市では引き続き、本マップをはじめ様々な媒体を通して岩瀬地区の活性化や魅力発信を支援してまいりたいと考えております。
また展望塔に関するご意見をはじめ、岩瀬の魅力を発信すること、多言語に対応した観光パンフレットを作成するなど、お受けしましたご提案につきましては、当課から、県および本市の関連する部署に情報提供を行いましたことをお伝えします。ありがとうございました。

お問い合わせ先

都市計画課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2105
toshikeikaku@city.toyama.lg.jp
市民生活相談課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2046
siminsoudan-01@city.toyama.lg.jp
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