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接種済証と接種記録書の違いについて

質問

2021年8月受付
先日、県内他市で新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた者です。医療従事者等の区分になるため、接種済証ではなく、接種記録書をいただきました。この2つの違いはあるのでしょうか。また、接種済証を入手することは可能なのでしょうか。

回答

ご質問のありました新型コロナワクチンの接種済証と接種記録書の違いについては、両方とも、接種されたことを記録しておくための書類です。
接種時に接種券をお持ちの方は、接種券の台紙にワクチンのロット番号シールを張り付け、接種を記録しておくこととなっており、これを接種済証としております。しかしながら、先行接種された医療従事者等の皆さんには、市が接種券を発送していない時期であったため、国が用意したA4判の「新型コロナワクチン接種記録書」に当該シールを貼り、接種を記録していただいております。
なお、接種記録書において、「市町村が発行する接種済証が必要な場合は、住民票がある市町村にお問い合わせください。」と記載されておりますが、本市では、既に接種記録書をお持ちの方には、接種済証の発行はしておりません。
上記とは別に、海外渡航のために必要な方に限り、接種済証や接種記録書の写しなどをご提出いただいたうえ、新型コロナワクチン接種証明書を発行しております。
今後とも、市民の皆様が円滑にワクチン接種できるよう取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



お問い合わせ先

保健所保健予防課
富山市蜷川459-1
電話番号: 076-428-1152
hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp