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現在位置:HOMEの中の市へのご意見・ご要望(市民の声)の中の福祉・保健の中の保健所からワクチン接種の乳がん検診への影響について

ワクチン接種の乳がん検診への影響について

本ページでは、市民の皆さまからお寄せいただいた「ご意見・ご要望」につきまして、質問・回答の形式で掲載させていただいております。
項目のタイトルが質問・回答となっておりますが、ご了承ください。

質問

2021年10月受付
ようやく新規感染者が落ち着いてステージ3も解除されましたが、まだまだ医療機関の方々、保健所の職員の方々には感謝いたしております。先日、コロナワクチン2回目を受けました。微熱、だるさは回復しましたが、脇の下に違和感が残っています。リンパ節が腫れる副作用が一定数あるということを知り、調べてみたところ、乳がん検診まで間隔をおいたほうがいいということがわかり、日程の変更をしました。画像に映り、誤診のケースがあるからとのことです。私の周りに聞いてもそのことを知っている人はおらず、驚いていた人もいました。乳がん検診まで間隔をおく、または2回目ワクチンの前乳がん検診を受けておく、といったことを自分を含め、知らない人が多いのではないかという印象を持ちました。ワクチンを打ったら乳がん患者が増えた、などおかしなデマが発生したりしないよう、今一度市民に周知したほうがいいのでは、と思っております。

回答

貴重なご意見をいただきありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症に関しては、この1年間に多くの知見が発表され、新型コロナウイルスワクチン接種の腋窩リンパ節の腫れについても新たな知見が発表されました。
日本乳癌検診学会では「乳がん検診にあたっての新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)への対応手引き」が2021年6月に示されました。その中で乳がん検診(マンモグラフィ検査や超音波検査)を受けられる場合は、ワクチンの接種前に施行するか、2回目のワクチン接種後、6~10週間の間隔をおいてから施行するのが望ましいとされており本市のホームページで周知しておりますが、今後広報とやまでも更に周知してまいります。
また乳がん検診を実施している指定医療機関と集団がん検診の実施業者と話し合い、問診の際は状況に応じて接種歴やワクチン接種部位などを確認しており、画像診断時に偽陽性による追加検査などの不安や負担が増大しないように実施しております。
ワクチン接種とがん検診はどちらも大切ですので、今後も新たな知見が発表されましたら、随時ホームページ等で周知してまいりたいと考えております。

お問い合わせ先

保健所保健予防課
富山市蜷川459-1
電話番号: 076-428-1152
hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp
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