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カラオケ店等における新型コロナウイルス感染症拡大防止について

富山市内において、カラオケ喫茶におけるクラスター2件発生しました。また全国的にも複数のクラスターが発生しています。
カラオケは、ストレスを発散し、仲間と楽しく過ごすことができるものです。
カラオケ歌唱が新型コロナウイルス感染症の拡大につながることのないよう、気を付けましょう。


カラオケ店等を経営する方々へ

富山市内において発生した事例では、カラオケ喫茶の経営者が、利用者の状況を把握されていたため、店名を公表することなく、速やかに調査を実施することができました。
このことから、カラオケ店においては、利用日、利用人数、利用者の連絡先などの名簿を備えることをお勧めします。

カラオケ設備のある店等を経営する方は、次のことに注意しましょう。


1.消毒等の徹底

次の場所は、定期的にまた頻繁に消毒をしましょう。
●ドアノブ、トイレのレバー、テーブルなど
●マイク、リモコン、タブレット端末などのカラオケ機器


2.飛沫防止

歌唱の際には、マスクまたはフェイスシールドなどの目や顔を覆う防護具を装着してもらいましょう。


3.人と人との距離を保つ

歌唱する人と、その他の利用者との距離は2メートル以上あけましょう。
また、利用者と利用者の間にはパーテーション等で区切るか、2メートル以上の間隔をあけて横並びで座れるように工夫しましょう。


4.密を避ける

入場者の制限や誘導を行い、お店の中が密にならないようにしましょう。


5.感染が疑われる方の利用制限

入店時には、利用者に対し、次の場合は利用を控えるよう周知しましょう。
●発熱や咳などの異常がある場合
●濃厚接触者である場合
●同居家族や身近な人に感染が疑われる方がいる場合
●入国後14日以内の場合  など


カラオケ店を利用される方へ

上記の1~5について、ご理解とご協力をお願いします。
その他、各店舗のルールを守りましょう。
皆様が楽しく安全に利用できるよう、一人一人が気を付けましょう。


お問い合わせ

福祉保健部 富山市保健所 保健予防課 結核・感染症係
電話番号 076-428-1152
Eメール hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp