本文へジャンプ
富山市
 

法人番号:9000020162019

文字の大きさ
拡大元に戻す縮小
現在位置:HOMEの中のまちづくり・市政の中の政策の中のパブリックコメントから富山市社会福祉施設等の設置・管理基準(案)

富山市社会福祉施設等の設置・管理基準(案)

富山市社会福祉施設等の設置・管理基準(案)に対するご意見と富山市の考え方

 地域主権改革一括法の関連条例(福祉関係)制定に向けた、社会福祉施設等の設置・管理基準(案)に対する意見募集にご協力いただき、ありがとうございました。
 いただいたご意見の要旨と、ご意見に対する考え方は次のとおりです。

実施期間

平成24年10月9日(火曜日)から平成24年10月31日(水曜日)まで

ご意見の提出状況

提出者1名、意見数1件

ご意見の概要と市の考え方

No. 意見の要旨 市の考え方
1・通所介護利用者の緊急的な宿泊の受け入れについては、国が、県(中核市)の条例で基準該当短期入所生活介護の事業に必要な専用の居室について、緩和要件を設けることにより可能とする旨の見解が出されました。
・このことにより、通所介護利用者がやむを得ない理由で急に宿泊が必要となった場合、なじみの場所でなじみの職員によるサービスを受けることが可能となりました。
・このことが可能となるよう、市の条例で通所介護事業所の静養室等を基準該当短期入所生活介護に必要な居室とみなす旨の規定を盛り込むよう希望します。
・ご意見の内容は、以前、厚生労働省が導入を検討した「お泊りデイサービス」に類似するものと思いますが、サービスの質や安全性の問題から、導入には至らなかったものと承知しております。
・通所介護事業所での泊まりサービスの提供は、安全性等の観点から問題があるものと考えており、泊まりサービスは短期入所生活介護事業所により提供されるべきものと考えております。現在、地域によるバラつきはありますが、指定短期入所生活介護の床数は十分に確保されており、今後も、複数の整備計画も進められている状況です。
・また、なじみの職員により通いや泊まりのサービスを提供するという考え方は、正に小規模多機能型居宅介護事業の理念であり、本市では市内全ての日常生活圏域に整備を行い、現在定員にも余裕がありますので、通所介護の利用者で定期的に泊まりのニーズがある方への適切なケアプランの作成が必要であると考えます。
・市では、緊急避難的な措置として、ご希望のみなし規定を設ける場合においても、利用者の安全性の確保を第一に考え、消防法等の関係法令に照らし、短期入所生活介護を行うために必要な体制が確保されたうえで、利用の事由、人数、期間、回数、場所等を明確に限ってサービス提供を認める取扱いといたす予定としております。


印刷用にコンテンツを抽出

ページの先頭へ

前のページへ戻る

富山市役所

〒930-8510 富山県富山市新桜町7番38号

電話番号(076)431-6111(代)

【窓口受付時間】午前8時30分から午後5時15分(月曜日から金曜日)

立山あおぐ特等席。富山市