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8月1日(土)から使用する新しい「資格確認書(カードサイズ・薄いピンク色)」または「資格情報のお知らせ(A4サイズ)」を7月下旬から順次送付します。
※医療機関受診時の窓口負担割合(1割、2割または3割)が、令和7年中の所得などにより変更となっている場合があります。
▶これまでどおり、手続きなしで新たな「資格確認書」をお届けします。
▶「資格情報のお知らせ」※1をお届けします。受診の際はマイナ保険証をご利用ください。
マイナ保険証での受診が難しい方(要配慮者等※2)や、引き続き資格確認書の継続交付を希望される方は、申請手続きにより「資格確認書」を交付します。
※1 ご自身の被保険者資格等を簡易に把握できるよう、資格取得時や負担割合変更時に交付します。
「資格情報のお知らせ」のみで医療機関を受診することはできません。
※2 介助が必要な方(障害者手帳の交付を受けている方や、要支援・要介護認定を受けている方など)です。
7月下旬に、「令和8年度後期高齢者医療保険料額決定通知書」を送付します(6月以降に加入された方は、8月以降に送付します)。
保険料は「均等割額」と「所得割額」を合計して、個人単位で計算されます。
令和8年度より保険料率等が改定されました。令和8年度の賦課限度額は、871,000円です。また、世帯の所得に応じて保険料が軽減される場合があります。
1人1人が平等に負担する均等割額
55,800円(医療分)+1,373円(子ども・子育て支援金分)
+
所得に応じて負担する所得割額
賦課のもととなる金額※3×10.19%(医療分)+賦課のもととなる金額※3×0.26%(子ども・子育て支援金分)
※3 前年の総所得金額などから住民税基礎控除額43万円を差し引いた額です(ただし合計所得金額が2,400万円超の場合は、その合計所得金額に応じて段階的に引き下げられます)。