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食中毒を予防しよう!

6~9月は、細菌による食中毒が発生しやすい季節です。食中毒はしっかりと予防方法を守れば防ぐことができますので、正しい知識をもちましょう。

つけない

  • こまめな手洗い
  • 器具の洗浄、消毒
  • 嘔吐おうとなどの症状があるときは調理を控える

増やさない

  • 食材に応じた適切な温度管理を徹底する
  • 調理後は速やかに食べる
  • 消費期限や賞味期限を確認する

やっつける

  • 食品の中心までしっかり加熱
    加熱の目安は75℃で1分以上、ノロウイルスは85~90℃で90秒以上

手洗いから始まる食中毒予防

手はきれいに見えても汚れていることがあるため、きちんと洗わないと、手についた細菌やウイルスが食べ物に付着して食中毒を起こすことがあります。正しい手洗い方法を身につけましょう。

洗い残しの多い部分

手洗いは2度洗いが効果的です!

ハンドソープによるもみ洗い10秒と流水15秒すすぎを2回繰り返すことで、手洗い前の10万分の1未満までウイルスを減らすことができます。
洗い残しの多い部分を重点的に洗い、清潔なタオルで手の水分をしっかり拭き取りましょう。

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お問い合わせ 保健所生活衛生課 電話:076-428-1154
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