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これからの季節、気温や湿度が高くなると、熱中症発生リスクが高くなります。症状や対処法を確認して、熱中症を防ぎましょう。
通気性の良い、吸湿・速乾性のある衣類を着用しましょう。保冷剤、氷、冷たいタオルなどで体を冷やすのもおすすめです。

のどの渇きを感じたら、既に脱水が進行しているサインです。のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分・塩分を補給しましょう。

室内では扇風機やエアコンで温度調節したり、直射日光を遮るために、すだれやカーテンを活用したりして、涼しく過ごせる環境を整えましょう。
外出する時は、日傘や帽子を着用し、日陰に入るなどして、こまめに休憩しましょう。

人間の体は、暑い環境での運動や作業をはじめてから体が慣れるまで2週間ほどかかります。無理のない範囲で体を動かし、暑さに体を慣らしましょう。
また、バランスの良い食事や良質な睡眠で体調を整えましょう。

めまい、立ちくらみ、筋肉痛、大量の汗など
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頭痛、吐き気・嘔吐、体がだるい、力が入らないなど
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意識がない、けいれん、呼びかけへの返事がおかしいなど
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救急車を呼ぶべきか迷ったときは、電話#7119(富山県救急医療電話相談)、電話#8000(子ども医療電話相談)を利用してください。看護師が症状を聞き取り、救急搬送の必要性や応急手当の方法などのアドバイスを受けられます。軽症と思われる方は、初期救急医療機関の市・医師会急患センターや地域の当番医療機関を受診してください。当番医療機関は二次元コード(とやま医療情報ガイド)をご覧ください。