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5月31日は「世界禁煙デー」

自分と地球の未来を守る、新しい一歩を

喫煙は、がん・心疾患・糖尿病といった生活習慣病のリスク要因の一つです。また、本人が吸わなくても周囲の煙を吸い込んでしまう「受動喫煙」により国内では年間約1万5,000人もの命が失われていると推計されています。また、タバコ葉の乾燥のために約6億本もの木々が伐採され、森林破壊が問題となっていたり、加熱式タバコデバイスに含まれるリチウムイオン電池を適切に処理しないと環境汚染や火災事故の原因となったりします。

「やめたい」を支える仕組みがあります

医療機関での「禁煙外来」やICTを活用した支援プログラムなど、さまざまなサポート体制が整っています。市内の禁煙治療ができる医療機関一覧は、市ホームページ(二次元コード)の「禁煙運動推進マップ」に掲載しています。

禁煙運動推進マップ

職場で禁煙を進めましょう

市では、職場の健康づくりに活用いただくため、企業向けに「禁煙の出前講座」を実施しています。保健所職員が、喫煙による健康被害や施設における禁煙・分煙方法などについて説明します。希望される企業の方はお問い合わせください。

世界禁煙デーをきっかけに、あなたと大切な人のため、そして地球の未来のために、
「タバコのない生活」への第一歩を踏み出してみませんか。

お問い合わせ 保健所地域健康課 電話:076-428-1153
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