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市が実施した家庭から出たごみの組成調査では、燃やせるごみのうち約35%が生ごみでした。
その中には、未開封の食品や手付かずの野菜などが多く含まれていました。
「もったいない」の心で、生ごみを減らしていきましょう。

今回は、燃やせるごみに含まれる生ごみを減らすためのアドバイスだよ。

①食べ切れる分だけ購入する
②調理で出た皮や芯なども工夫して活用する
③どうしても捨てる時は、水きりをしっかりする
④捨てる生ごみを堆肥(コンポスト)にする
講座では、段ボール箱を使って生ごみを堆肥にリサイクルできる「ダンボールコンポスト」の作成体験や市のごみの現状について紹介します。ぜひ、家庭から出る生ごみを堆肥にして減量してみませんか。
土壌改良剤を入れた段ボール箱の中に生ごみを混ぜ込むことで、生ごみが分解され堆肥になります。

