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かむ力・飲み込む力などのお口の機能や筋力低下、歯周病などによる歯の喪失は、偏った食生活における低栄養や筋力低下、外出機会の減少、活力の低下など「フレイル(虚弱)」状態となるおそれがあります。
お口の衰えを放っておくと、誤嚥性肺炎や認知症、脳の病気などや転倒・骨折を引き起こし、要介護状態となってしまうこともあります。

口腔機能の維持・向上が、全身の健康づくりにつながります。
まずは、口腔機能低下のおそれがないか、自身の口腔内の状態を確認してみましょう。
⃞ 半年前に比べて固いものが食べにくくなった
⃞ お茶や汁物などでむせることがある
⃞ 口の渇きが気になる
口腔機能が低下している方を対象に、かむ力・飲み込む力を向上するためのトレーニングや唾液の分泌を促すマッサージ・口腔ケア指導などを行います(要介護者を除く)。
※申込方法など詳細は、お近くの地域包括支援センターまたは長寿福祉課に問い合わせてください。
