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皆さんがお住まいの地域に、「民生委員・児童委員」と呼ばれる方々がいるのをご存じですか。
地域のつながりが薄れる中で、高齢者や障害のある方、子ども、子育てや介護をしている方々などが、困りごとを相談できずに孤立してしまうケースが増えています。誰もが地域で安心して暮らせるよう、地域の身近な相談相手として、市役所や学校、医療機関などと協力しながら活動するのが「民生委員・児童委員」です。
厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。
民生委員は、福祉や介護、子どもや子育てについて悩み事がある方の身近な相談相手として相談に応じたり、情報提供や行政機関などへ取り次いだりしています。
高齢者の家庭を月1回程度訪問し、近況報告や相談を受けています。顔と名前を覚えてもらうことで、ささいなことでも気兼ねなく相談できる環境づくりを心がけています。「相談してよかった、元気が出る」などと言ってもらえることがあり、少しでも地域の方のお役に立てたら嬉しいです。

民生委員のうち、児童福祉に関することを専門に担当する委員です。関係機関や区域担当の民生委員と連携しながら、子育て支援や児童健全育成活動などに取り組んでいます。
小学校から依頼を受けて、休み時間に子どもたちの見守りを行っています。各クラスを巡回してあいさつや声掛けを積極的に行い、普段と変わった様子がないか確認するようにしています。子どもたちが安心して過ごせるように、プライバシーに配慮しながら活動を行っています。

民生委員には法律により守秘義務がありますので、安心してご相談ください。
地域の民生委員が分からない場合は、福祉政策課に問い合わせてください。