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“もったいない…”ちょっとした心がけで変わる
未来のために私たちができる
ごみの減量化・資源化の取り組み

お問い合わせ 廃棄物対策課 電話:076-443-2281

令和6年度に富山市で一般家庭から出されたごみの量は約9万tとなっており、これらのごみを処理するために約30億円の費用がかかっています。また、ごみの焼却に伴い温室効果ガスが発生し、環境にも負担がかかります。私たちの未来のため、ごみ減量化・資源化に取り組みませんか。

「燃やせるごみ」には、分別などで減らすことができるものが多く含まれています

令和3年度に実施した調査では、燃やせるごみのうち、約4割が、分別などにより減らすことができることが分かりました。

分別せずに、「燃やせるごみ」として出されているものが多くあります

捨てれば「ごみ」。
使い切ったり、正しく分別して「資源」として有効活用しましょう!

どうして「ごみ」を減らすことが必要なの?

  1. ごみ処理経費を抑えることができる
  2. ごみの焼却時に発生する温室効果ガスの発生を抑えることができる
  3. ごみ焼却後に発生する「灰」が減ることで、埋め立て処理を行う最終処分場を長く使うことができる
  4. 今あるごみ焼却施設を長く使ったり、将来、施設の更新が必要となった場合、今よりも小さなサイズで建設することができたりし、将来世代にかかる負担を減らすことができる

私たち一人一人がごみを減らすことで、財政面や環境面での負担を軽減していくことができます

 

燃やせるごみの3大要素「生ごみ」「紙類」「プラスチック資源」を正しく分別し、資源の有効活用や家庭ごみの減量を進めましょう!

ごみの分別や出し方に関する情報を、市ホームページ(No.1010228)に掲載していますので、こちらを参考にしてください。

生ごみ

  • 食べ切れる分だけ買うようにしよう
  • コンポストを活用して、堆肥にしよう
    6月からコンポスト講座の開催を予定

紙類

  • 不要な包装や紙袋は断ろう
  • 地域の資源集団回収に協力しよう

プラスチック資源

  • 買い物のときは、マイバックを使おう
  • プラスチック製品は燃やせるごみには出さず、資源として分別しよう

“もったいない”の気持ちを大切に…
~「富山市版もったいない運動」を始動します!~

「もったいない」の言葉には、自然の恵みや作ってくれた人への感謝の気持ち、ものの価値を最大限に生かしきろうという気持ちが込められています。
まだ使えるものや使い切れず余ってしまったものを捨ててしまう前に、「もったいない」を合言葉に、私たちにできることを考え、実践しましょう!

今後、広報とやまやSNSなどでごみの減量につながる身近な取り組みをご紹介していく予定です。

 

捨てる前に、リユース(再使用)しませんか?

「価値のあるもの」や「まだ使えるもの」を、ごみとして捨てる前に、まずは「売る」「譲る」というリユースの取り組みを定着させ、家庭ごみを減量することを目指し、3月23日に、リユースサービスサイトを運営する民間事業者2社((株)マーケットエンタープライズ、(株)ジモティー)と連携協定を締結しました。各サービスは原則、無料でご利用いただくことができます。
捨てる前に、ぜひ、リユースをご検討ください。

協定の内容や各サービスのご利用方法など詳細は、市ホームページ(No.1018559)をご覧ください。

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