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令和6年度に富山市で一般家庭から出されたごみの量は約9万tとなっており、これらのごみを処理するために約30億円の費用がかかっています。また、ごみの焼却に伴い温室効果ガスが発生し、環境にも負担がかかります。私たちの未来のため、ごみ減量化・資源化に取り組みませんか。
令和3年度に実施した調査では、燃やせるごみのうち、約4割が、分別などにより減らすことができることが分かりました。
捨てれば「ごみ」。
使い切ったり、正しく分別して「資源」として有効活用しましょう!
私たち一人一人がごみを減らすことで、財政面や環境面での負担を軽減していくことができます
ごみの分別や出し方に関する情報を、市ホームページ(No.1010228)に掲載していますので、こちらを参考にしてください。




「もったいない」の言葉には、自然の恵みや作ってくれた人への感謝の気持ち、ものの価値を最大限に生かしきろうという気持ちが込められています。
まだ使えるものや使い切れず余ってしまったものを捨ててしまう前に、「もったいない」を合言葉に、私たちにできることを考え、実践しましょう!
今後、広報とやまやSNSなどでごみの減量につながる身近な取り組みをご紹介していく予定です。
「価値のあるもの」や「まだ使えるもの」を、ごみとして捨てる前に、まずは「売る」「譲る」というリユースの取り組みを定着させ、家庭ごみを減量することを目指し、3月23日に、リユースサービスサイトを運営する民間事業者2社((株)マーケットエンタープライズ、(株)ジモティー)と連携協定を締結しました。各サービスは原則、無料でご利用いただくことができます。
捨てる前に、ぜひ、リユースをご検討ください。
協定の内容や各サービスのご利用方法など詳細は、市ホームページ(No.1018559)をご覧ください。