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国民健康保険料の一部改定

1 「子ども・子育て支援金制度」の開始

全ての世代や企業の皆さまから支援金を拠出いただき、子育て施策の拡充に充てる国の制度で、子どもや子育て世帯を社会全体で支えるしくみです。社会保険などの全ての公的医療保険がこの制度の対象となり、その保険料と併せて徴収されます。
※徴収額などについては各保険者にお問い合わせください。

こども家庭庁ホームページ

この制度に関する国の問い合わせ こども家庭庁コールセンター
電話:0120-303-272(受付時間 平日9:00~18:00)

富山市国民健康保険における令和8年度子ども・子育て支援金分保険料の料率など

①所得割額 所得割基礎額[※1]×0.31%

②均等割額[※2] 1,340円×加入者数

③18歳以上均等割額[※3] 80円×18歳以上の加入者数

④平等割額 (1世帯あたり)860円

1世帯あたりの徴収額=①+②+③+④ ※賦課限度額は1世帯あたり30,000円。

[※1]「所得割基礎額」とは、前年の1年間の所得を加入者ごとに「総所得金額等ー基礎控除額(43万円)」で計算し、(マイナスとなった場合は、ゼロとして計算)世帯の加入者全員分を合計した額です。
[※2]18歳未満(年度途中で18歳になる方まで)は全額軽減されます。
[※3]18歳以上(「0歳~年度途中で18歳になる方」を除く加入者)は全員賦課されます。

徴収方法
令和8年4月分から医療保険料などとあわせて徴収
富山市国民健康保険に加入されている方は令和8年7月にお送りする納入通知書に追加されますので、ご確認ください。

詳細はこちら

2 賦課限度額の変更

  医療分 後期高齢者支援金分 介護分 子ども・子育て支援金分
令和7年度 66万円 26万円 17万円
令和8年度 67万円 26万円 17万円 3万円

※国民健康保険料は、上表の4項目で構成されています(介護分は40~64歳のみ対象)。

3 保険料軽減制度の見直し

次の表に該当する世帯の方は、保険料のうち、均等割額と平等割額が減額されます。見直し内容は下線部分です。

令和7年中1年間の所得が次の金額以下の世帯 減額割合
基礎控除額(43万円)+(給与所得者等の数-1)×10万円 7割
基礎控除額(43万円)+31万円×(被保険者の数+特定同一世帯所属者の数)
+(給与所得者等の数-1)×10万円
5割
基礎控除額(43万円)+57万円×(被保険者の数+特定同一世帯所属者の数)
+(給与所得者等の数-1)×10万円 
2割

※詳細は、市ホームページをご確認ください。

お問い合わせ ●保険年金課 電話:076-443-2065
電話:076-443-2066
電話:076-443-2064
●各行政サービスセンター 大沢野 電話:076-467-5811
大山 電話:076-483-1214
八尾 電話:076-455-2461
婦中 電話:076-465-2114

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