二次元コードをタップすると、
詳細ページをご覧いただけます。

「笑顔あふれる幸せ日本一富山」の実現を目指して
令和8年度 当初予算

お問い合わせ 財政課 電話:076-443-2022

一般会計 1,997億7,611万円

福祉・教育・道路整備・ごみ処理など地方公共団体が行うこととされている基本的な事業を経理する会計です。

歳入 歳出
歳出 (性質別)

歳出を性質別でみると、義務的経費(扶助費・人件費・公債費)が49.2%を占めています。そのうち、児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉、生活保護などの社会保障に要する経費である扶助費が最も大きな割合(22.2%)となっています。

特別会計 1,537億347万円

特定の事業を行うため一般会計と区別して経理する、条例に基づいて設置している会計です。

会計 予算
公債管理 258億7,192万円
駐車場事業 2億7,740万円
母子父子寡婦福祉資金貸付事業 7,111万円
後期高齢者医療事業 149億6,480万円
介護保険事業 473億7,028万円
国民健康保険事業 316億9,537万円
企業団地造成事業 1億2,502万円
山田地域レクリエーション・観光施設事業 1億2,327万円
牛岳温泉スキー場事業 2億 276万円
競輪事業 320億9,672万円
公設地方卸売市場事業 7億8,205万円
軌道整備事業 2,855万円
賃貸住宅・店舗事業

9,422万円

企業会計 513億1,337万円

独立採算制を原則とする企業色の強い事業を行う場合に、地方公営企業法の規定により設置している会計です。

会計 予算
水道事業 121億 515万円
工業用水道事業 3億2,534万円
公共下水道事業 206億3,610万円
病院事業 169億5,705万円
農業集落排水事業 12億8,973万円

市民一人あたりに換算すると…

※令和8年1月31日現在の住民基本台帳人口(401,073人)をもとに算出。

■令和8年度予算(一般会計)

市民一人あたり 498,104円

■令和8年度市税

市民一人あたり 203,342円

■令和8年度 基金・市債

基金・市債の令和8年度末残高見込額

種類 見込額
基金 381億1,893万円
市債 3,376億 120万円
内訳 一般会計 2,165億2,029万円
特別会計 24億3,966万円
企業会計 1,186億4,125万円
基金とは…
特定の目的のために資金を積み立て、財産の維持や事業費の財源などに充てるために準備するものです。
市債とは…
市が公共施設の整備などの建設事業を行うために必要な資金を国や金融機関など外部から調達することです。

▶基金 市民一人あたり 95,042円

▶市債 市民一人あたり 841,745円

令和8年度 予算の編成方針

能登半島地震からの復旧・復興に全市一丸となり取り組むとともに、令和8年度が最終年度となる第2次総合計画後期基本計画をはじめ、各種計画に位置づけた施策などを着実に推進します。

◆歳入…
市民税や固定資産税などで増収が見込まれることなどから、地方交付税を含めた一般財源総額は、昨年度予算額を上回る見込みです。
◆歳出…
子育て世帯や高齢者・障害者などを支えるための社会保障費、道路橋りょうなどの社会資本、総合体育館およびオーバード・ホール大ホールの改修、能登半島地震の復旧・復興、さらには喫緊きっきんの課題である人口減少や少子化への対策など、大きな財政需要が見込まれます。

厳しい財政状況ではありますが、限られた財源を重点的・効率的に配分することで、財政の健全性を堅持し、本市が未来に向けて大きく発展し、市民一人一人が誇りと希望を持てる予算としています。

当初予算については、市ホームページ(No.1003081)に掲載しています。
二次元コードからご覧いただけます。

令和8年度予算の主な事業

令和8年度に取り組む主な事業を総合計画の「4つのまちづくりの目標」に沿って掲載しています。

 すべての人が輝き安心して暮らせるまち

学校給食費負担軽減事業補助金 
14億1,322万円

お問い合わせ 学校保健課 電話:076-443-2017

物価高騰の影響を受けている子育て世帯を支援するため、小学校の給食費を無償化するとともに中学校および幼稚園の給食費の一部を助成します。

私立保育所等副食費負担軽減事業 
8,419万円

お問い合わせ こども保育課 電話:076-443-2059

子育て世帯を支援するため、保護者が負担する保育所などの副食費(おかずやおやつ)の一部を助成します。

医療的ケア児受入体制整備事業 
1,650万円

お問い合わせ 学校保健課 電話:076-443-2136

医療的ケア児の教育の充実を図るため、学校に看護師を配置します。また、学校保健課に医療的ケア児の就学を支援するコーディネーターを配置します。

放課後児童健全育成ひとり親家庭支援事業 
65万円

お問い合わせ こども支援課 電話:076-443-2204

夏休みに放課後児童クラブを利用するひとり親家庭を支援するため、利用料の一部を助成するとともに、助成対象を「1~3年生」から「1~6年生」に拡充します。

総合体育館Rコンセッション事業 
24億6,979万円

お問い合わせ スポーツ健康課 電話:076-443-2139

令和8年10月のリニューアルオープンに向けて、引き続き大規模改修工事を実施します。

子育て世帯お米支援事業 
2億5,545万円

お問い合わせ 農業水産課 電話:076-443-2083

米の値上がりによる家計の負担を軽減するため、子育て世帯(高校生まで)にお米引換券を配布します。

校内サポートルーム設置事業 
2,473万円

お問い合わせ 学校教育課 電話:076-443-2134

自分のクラスに入りづらい児童生徒が、自分に合ったペースで学習・生活できるよう、校内サポートルームをさらに6校増やし、小・中・義務教育学校42校に設置します。

古志はるかぜ学園教育課程充実事業 
250万円

お問い合わせ 教育総務課 電話:076-443-2130

学びの多様化学校「古志はるかぜ学園」の開校後、こどもの発案をもとに学校生活に必要な備品などを整備します。

子育て世帯訪問支援事業 
106万円

お問い合わせ こども健康課 電話:076-443-2248

要支援家庭への訪問支援員による育児・家事支援および相談支援の利用者負担額を1時間1,500円から無料にします。

高齢者補聴器購入費助成事業 
1,071万円

お問い合わせ 長寿福祉課 電話:076-443-2061

認知症予防の取り組みとして、難聴のある65歳以上の方を対象に補聴器購入費の一部を助成します。

若い世代のライフデザイン支援検討・ライフデザイン支援ツール試作事業 
500万円

お問い合わせ 市民協働相談課 電話:076-443-2051

若い世代が就職、結婚、子育てなどの人生設計をするための支援策について整理し、目標設定を促すためのツールの試作を行います。

 

 安心・安全で持続性のある魅力的なまち

鳥獣対策事業 
1億882万円

お問い合わせ 森林政策課 電話:076-443-2019
お問い合わせ 農林事務所農地林務課 電話:076-468-2171

クマ対策としてAIカメラを10台増設します。また、柿の木伐採など、地域のクマ対策活動への補助上限額を20万円から40万円に引き上げます。

防災拠点機能充実強化事業 
5,114万円

お問い合わせ 防災課 電話:076-443-2181

能登半島地震の経験を踏まえて毛布等備蓄物資の調達計画を前倒しするとともに、新たに使い捨て哺乳ボトルを備蓄品に追加します。

まちなか・公共交通沿線居住推進事業 
1億3,164万円

お問い合わせ 住宅政策課 電話:076-443-2112

深刻化する空き家問題などに対応するため、中古住宅への各種補助を増額します。また、子育て世帯に対しての補助額の上乗せや補助限度額の引き上げを実施します。

橋りょう維持補修事業 
18億5,308万円

お問い合わせ 道路構造保全対策課 電話:076-443-2222

八幡橋と神通大橋(上流側)の架替に向けた物件移転補償や、上野橋、観光橋などの架替・補修工事を引き続き実施します。

広田地下道交通遮断機設置事業 
1,500万円

お問い合わせ 道路河川管理課 電話:076-443-2092

広田地下道の大雨による冠水時に車両の誤進入を防止するため、交通遮断機を設置します。

ごみ減量普及啓発事業 
958万円

お問い合わせ 廃棄物対策課 電話:076-443-2281
お問い合わせ 環境センター管理課 電話:076-429-5017

ごみの減量化および資源物の分別排出を推進するため、ごみ分別アプリを導入するほか、「もったいない」という精神を広め定着させるため、ポスターコンクールの実施やSNSなどを活用した周知啓発活動を行います。

剪定枝せんていし資源化モデル事業 
200万円

お問い合わせ 廃棄物対策課 電話:076-443-2281

ごみの減量化と資源化の新たな仕組づくりを推進するため、家庭から排出される剪定枝をバイオマス燃料などへ活用するモデル事業を実施します。

119番映像通報システム導入事業 
245万円

お問い合わせ 消防局通信指令課 電話:076-493-4141

119番通報時の通報者による現場映像の送信や通信指令室から応急手当動画の送信ができる映像通報システムを導入します。

 

 人が集い活気にあふれ希望に満ちたまち

「日本一幸せ」な移住プロジェクト 
751万円

お問い合わせ 介護保険課 電話:076-443-2041
交通政策課 電話:076-443-2195

「介護分野」と「公共交通分野」における移住者を対象とした支援金を創設し、人材不足分野の就業につなげます。

オーガニックキャンティーン事業 
500万円

お問い合わせ 農業水産課 電話:076-443-2083

有機農業の普及を目的に、希望する民間企業、大学の食堂などにおいて有機農産物などを使用したメニューを期間限定で提供します。

はじめの一歩創業者サポート事業 
382万円

お問い合わせ 企業立地課 電話:076-443-2166

新たに創業する方や創業3年未満の方を対象に、機械設備導入費など初期費用の一部を助成します。

富山型婚活支援事業 
836万円

お問い合わせ 市民協働相談課ほか 電話:076-443-2051

効果的な結婚支援について検討するため、婚活支援と地域振興を融合させた交流事業を試験的に実施します。

アーバンスポーツ魅力発信・普及促進事業 
270万円

お問い合わせ スポーツ健康課 電話:076-443-2140

市内のアーバンスポーツ施設(ストリートスポーツパークほか)を拠点に体験交流型のイベントを開催します。

 

 共生社会を実現し誇りを大切にする協働のまち

ヒマワリプロジェクト 
2,146万円

お問い合わせ 公園緑地課ほか 電話:076-443-2258

地域の一体感を醸成するため、本市の草花であるヒマワリを用いて、公園予定地での市民協働による植栽や富山駅周辺、中心商店街エリアでの生花などの展示、ロゴマークを用いたプロモーションなどを実施します。

職員採用強化事業 
753万円

お問い合わせ 職員課 電話:076-443-2013

市職員の採用強化を図るため、WEB広告を活用した採用プロモーションと採用試験の先行実施を行います。

スマートシティ社会実装支援事業 
1,913万円

お問い合わせ スマートシティ推進課 電話:076-443-2006

スマートシティ関連サービスの創出に向けた実証事業を支援します。

大学生による民生委員インターンシップ事業 
27万円

お問い合わせ 福祉政策課 電話:076-443-2164

民生委員活動への理解を深めるとともに、今後の施策に繋げるため、大学生の民生委員インターンシップを実施します。

地域コミュニティ活性化チャレンジ支援事業 
80万円

お問い合わせ 地域コミュニティ推進課 電話:076-443-2046

地域の活性化や課題解決に向けて、学生と町内会が交流し、チャレンジする取り組みなどを支援します。

TOP