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自転車はルールを守って
安全に乗りましょう!

近年、交通事故全体に占める自転車事故の割合は増加傾向にあります。また、自転車が関係する死亡・重傷事故の多くが、自転車側に法令違反があることが分かっています。交通ルールやマナーを改めて見直し、安全な運転を心がけましょう。

お問い合わせ 危機管理課 電話:076-443-2052

自転車に乗るときの基本ルール(自転車安全利用五則)

①車道が原則、左側を通行
 歩道は例外、歩行者を優先

自転車は軽車両と位置づけられており、「車のなかま」です。

②交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

信号機や一時停止の標識に従い、安全を確認してから通行しましょう。

③夜間はライトを点灯

自転車に乗る前にライトがつくか点検しましょう。

④飲酒運転は禁止

飲酒した状態での運転は大変危険です。絶対にやめましょう。

⑤ヘルメットを着用

自転車事故で死亡した方の死因を調べると、半数以上の方が頭部に致命傷を負っています。

大切な命を守るため、自転車に乗る際はヘルメットをかぶりましょう!

命を守るヘルメットの重要性

警視庁啓発動画「ヘルメットに救われた命」より

Aさんは自転車で帰宅中、信号機のない横断歩道で乗用車と衝突。約15m飛ばされたが、母の勧めでヘルメットを着用していたため、頭部のダメージは少なく、一命をとりとめた。対応した警察官は、Aさんの意識があったことに驚くほどの大きな事故であり、ヘルメットをかぶっていたから命が助かったと話した。

4月~ 自転車の交通反則通告制度(青切符)が始まります

道路交通法改正により、4月1日から自転車の悪質な危険運転に対して、「青切符」による取り締まりが導入され、反則金が課されます。自転車を運転する際は交通ルールを守り、これまで以上に安全に配慮した運転を心がけましょう。

警告

軽易な違反で、悪質ではない場合は、これまで同様「指導警告」。
罰則なし。

NEW 青切符

次のような悪質・危険な行為は反則金の対象。納付しない場合は刑事手続きに移行。

  • 交通事故に直結する危険な運転行為
  • 警告に従わず違反行為を継続
  • 車両や歩行者に具体的な危険を生じさせた

赤切符

飲酒運転などの重大・悪質な違反の場合、刑事罰の対象。逮捕、起訴されることもある。

Q1
どのような違反が対象になりますか?
A1
今回導入される制度では113種類の違反が対象となります。主なものは以下の通りです。
Q2
青切符の対象となるのは、何歳からですか?
A2
16歳以上の方が対象となります。※16歳未満の方は、指導警告。
Q3
青切符が交付された場合、手続きの流れはどのようになりますか?
A3
  1. 青切符の交付
    警察官から違反者に対して、「青切符」と「納付書」を交付
  2. 反則金の仮納付
    取り締まりを受けた翌日から原則7日以内に反則金を仮納付
    仮納付すると刑事手続きに移行せず、起訴はされない
    ※仮納付をしなかったとき
    • 交通反則通告センターで、通告書と納付書の交付を受け、反則金を納付
    • 納付書に記載の金額を納付しない場合は刑事手続きに移行

ルールを守る意識がこれまで以上に求められます。自転車の安全利用についての詳細は、「自転車ルールブック(警察庁ホームページ)」(二次元コード)をご覧ください。

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