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本市では、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を表明し、脱炭素社会(CO2削減)の実現に向けた取り組みを推進しています。

産業部門(工場や事業所内の排出量)が大きな割合を占めています。
だから…
企業を対象にしたセミナー開催・脱炭素化に向けた計画策定に専門家を派遣など企業の皆さんの取り組みを支援しています。
関心のある企業の方はお問い合わせください。
企業にとってコストの削減や事業成長のチャンスなどのメリットがあります
企業の脱炭素化に向けた有効な取り組みとして、3つのステップ「知る・測る・減らす」を段階的に実行することを国が推奨しています。
下記の2企業は、令和6年度に本市の脱炭素セミナーに参加(STEP1)し、専門家派遣などの伴走支援により脱炭素経営計画を策定(STEP2)されました。令和7年度にはCO2削減につながる設備導入(STEP3)に取り組まれたこの2企業に、コストやCO2削減についてお聞きしました。
県の補助金を活用し合計69.2t/年のCO2削減が見込まれる空調機や冷凍機の更新を行いました。その結果、月あたり2,719,000円のコスト削減効果が生まれました。さらに市の補助金を活用し15t/年のCO2削減、1,035,000円の削減効果が見込まれる空調機の更新も追加で行いました。また、昆布 を活用し、海中にCO2を貯蓄させるブルーカーボン事業にも着手しました。
石黒 総務部・製造部課長
県の補助金を活用し8.7t/年のCO2削減、566,000円/年のコスト削減効果が見込まれるコンプレッサの導入、4,400,000円/年のコスト削減効果が見込まれる太陽光パネルの導入を行いました。また、フォークリフトのEV化、工場内の定期的なエア漏れ診断を実施することで約400,000円/年以上のコスト削減が見込まれています。
村井 取締役・統括管理部長