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こどもまんなかを広げよう
~「みんなニッコリ」を目指す、企業・団体の取り組み~

お問い合わせ こども支援課 電話:076-443-2252

広報とやま11月5日号に掲載した、市と県・自治振興会・企業による「こどもまんなか」の取り組みには、多くの反響をいただきました。このうち、市内の企業などでは、子育て世代の働きやすさ向上、体験型イベントなどによるこどもの育ち応援、こどもや子育て家庭への地域貢献など、多岐にわたる取り組みが行われています。
今号では、こどもまんなかの輪がより大きく広がることを願い、2つの特色ある取り組みを紹介します。

とりくみ 01 アルコット株式会社

社員の子どもを会社に招き、親が働く職場や仕事を、見学と体験を通して学ぶことができる「アルコットキッズお仕事体験ツアー」を開催しています。朝礼への参加から、電話対応、本業の一つである窓ガラス清掃まで、さまざまな仕事を体験。1日の締めくくりとなる「子ども経営会議」では、「家族の仕事を応援する方法」や「会社の魅力」をテーマに意見を出し合います。そこで作成した広報フラッグには、社員への応援メッセージや子どもたちの新しい発見がたくさん詰まっていました。
後日、社員からは、「子どもが親の仕事を理解するいい機会になった」「『がんばってね』『いつもありがとう』と声をかけてくれるようになった。」といった嬉しい声が多く寄せられました。社員の働きがいや仕事への誇りを高めるだけでなく、家庭内での会話や笑顔が増えるきっかけになっていると感じています。

プロジェクトリーダー 佐々倉さん

とりくみ 02 一般社団法人ボディセンス・インスティテュート

産前産後の子育て世代の方が無料で参加できる「企業主導型両親学級」を実施しています。この取り組みは、子育て世代を応援したい企業からの協賛金で運営していることが特徴です。
協賛企業は、自社店舗などを会場として両親学級を実施することも可能で、社員さんたちも運営側として一緒に参加してもらうこともあります。これには大きなメリットがあり、働きながら子育てしている人の課題に触れられたり、産前産後に必要なサポートが分かるため、社内で男性育休取得の講習や育休中の社員向けの講習の実施に繋がった企業もありました。
この新しい取り組みが、社会全体で子育て世代を支える風土を育む一助になればと思っています。

代表理事 高橋さん

企業・団体の「こどもまんなかアクション」募集中!

教えていただいた取り組みは、子育て支援サイト「育さぽとやま」で紹介します!

取り組みの情報提供や紹介は、
「育さぽとやま」ホームページへ

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