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道路や橋りょう、公園などの社会インフラは安全で安心な市民生活や社会経済活動を支える都市の基盤です。
これらの社会インフラは、老朽化に伴う大規模な修繕や更新の時期を迎えています。
社会インフラに関する概要やパンフレットを市ホームページ(No.1012254)に掲載しています


人口減少や少子高齢化が進み、社会インフラを維持管理・更新するための費用の増大や人員の減少が見込まれます。
限られた資源(予算・人材など)で、適正に維持管理・更新することが喫緊の課題となっています。
私たちの生活に欠かせない社会インフラを、将来世代に健全な状態で引き継ぐことが重要です。そのため、市では持続可能な社会インフラマネジメントの実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。

地域のニーズや必要性を判断し、総量を抑制しながら、必要な施設は整備することで、持続可能な整備・管理を行います。
路肩が狭い通学路において、安全に通学できるよう歩道を整備
点検により施設の状態を適切に把握し、重要度に応じた効率的かつ計画的な維持管理・更新を進めます。
定期点検により、老朽化(ひび割れや錆など)による危険性が確認された橋りょうは、重要度を踏まえて架け替えを実施
民間活力や新技術など、新たな仕組みを積極的に導入します。

道路陥没による事故を未然に防ぐため、特殊な車両を用いて、道路下の空洞を把握します。
効率的かつ迅速に除雪作業を行うため、除雪機械にGPSを積載し、市全域の除雪機械の走行位置や軌跡(どの場所をいつ除雪したか)を把握します。
また、これらの情報は、令和6年度から市ホームページ(No.1009805)にも公開しています。

道路や公園における陥没や剝離(舗装のはがれ)などを市公式LINEから通報できるシステムを導入し、地域の皆さんとの協働による維持管理を推進します。
限られた資源(予算、人材など)の中で、ICTや官民連携などの新たな仕組みも活用することにより社会インフラを適切に維持管理・更新し、持続可能な社会の実現に引き続き取り組んでいきます