12月4日~10日は第74回人権週間です
~「誰か」のこと じゃない。~

 12月10日は、世界人権デーです。
 日本では、12月4日から10日までの1週間を「人権週間」と定め、広く人権思想の普及、高揚を図るさまざまな活動が行われています。

お問い合わせ 市民生活相談課 電話:443-2045
イメージ画像:人権週間

啓発重点事項

守ろう

  • 女性の人権
  • 子どもの人権
  • 高齢者の人権

なくそう

  • 障害を理由とする偏見や差別
  • アイヌの人々に対する偏見や差別
  • 感染症に関連する偏見や差別
  • ハンセン病患者・元患者・その家族に対する偏見や差別
  • 刑を終えて出所した人に対する偏見や差別
  • インターネットによる人権侵害
  • ホームレスに対する偏見や差別
  • 性的指向および性自認を理由とする偏見や差別
  • 人身取引
  • 震災等の災害に起因する偏見や差別
  • 部落差別(同和問題)を解消しよう
  • 外国人の人権を尊重しよう
  • 犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
  • 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう

人権についての困り事や悩み事がある場合は、気軽に相談してください(無料)

[相談窓口]

●富山地方法務局人権擁護課(牛島新町)

みんなの人権110番
電話:0570-003-110
子どもの人権110番
電話:0120-007-110
女性の人権ホットライン
電話:0570-070-810

●法務省インターネット相談

ホームページ
https://www.jinken.go.jp/

[市役所でも相談に応じています]

 市民生活相談課(市役所1階)では人権擁護委員による「なやみごと人権相談」を行っています。

日時
毎月第2・4(金)13:00~16:00

※詳細は、広報とやま毎月20日号・相談日程のページで確認してください。

[あなたのまちの人権擁護委員]

 法務大臣から委嘱を受けた人権擁護委員は、法務局や市役所などで人権相談を受けたり、人権啓発活動を行ったりしています。
 現在、市では28人の委員が活動しており、身近な相談相手として、さまざまな人権問題について幅広く相談に応じています。

新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

 新型コロナウイルス感染症の感染者や濃厚接触者、医療従事者などに対して、誤解や偏見に基づく不当な差別を行うことは許されません。公的機関が提供する正確な情報を入手し、冷静な行動に努めましょう。

人権啓発活動のさまざまな情報をホームページ(https://houmukyoku.moj.go.jp/toyama/)に掲載しています。ぜひご覧ください。

12月10日~16日は北朝鮮人権侵害問題啓発週間です

 拉致をはじめとした北朝鮮当局による人権侵害問題への対処は、国際社会を挙げて取り組むべき課題とされており、この問題についての関心と認識を深めていくことが必要です。

●北朝鮮による日本人拉致問題を考える展示会

期間
12月12日(月)~16日(金)8:30~17:00(12月12日は11:00から、16日は13:00まで)
場所
市役所1階 多目的コーナー
内容
  • 拉致問題に関する経緯や県内の特定失踪者に関する写真などのパネル展示
  • 工作員が使用した水中スクーターの実物展示
  • 拉致問題啓発アニメ「めぐみ」の上映