古来、戦いの場では様々な武具が用いられてきました。敵を攻撃する用には刀や槍、弓などがあり、自らを防御する用には兜や鎧などがあります。それらは、時代によって戦い方が変化するのにともない、種類や形状を変えながら使い続けられました。江戸時代となり、泰平の世になると、武具は実用性を失いながらも、武士階級の威儀や権威を示すものとして大切にされたのです。
本展では、富山ゆかりのものを中心に、館蔵の武具を紹介します。それぞれに工夫された武具、様々な歴史を持つ武具をどうぞご覧ください。 |

会期 令和8年4月25日(土)~7月12日(日)
会期中の休館日 5月13日(水)、5月25日(月)~31日(日)
開館時間 9時~17時(入館は16時30分)
観覧料 大人210円(170円) 高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※この料金で常設展もご覧いただけます。
>>このページのトップへ |

展示解説会 5月17日(日)、6月14日(日)、7月12日(日)
各日 午後2時より
場所 郷土博物館展示室
申込不要・参加無料(入館料が必要です)
>>このページのトップへ |


チラシ表 / チラシ裏

|