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富山市
 

法人番号:9000020162019

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軽自動車税の減免

お問い合わせ先
市民税課
電話番号  076-443-2031
siminzei-01@city.toyama.lg.jp
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 身体や精神に障害のある方等が所有する軽自動車等について、その障害の程度や軽自動車の使用状況などが一定の要件を満たす場合、申請により、軽自動車税の減免(普通自動車等を含めて一人一台に限る)を受けられる制度があります。

1 障害減免の対象となる軽自動車について

(1)軽自動車の使用状況

  1. 障害のある方本人が運転する場合
  2. 障害のある方の通院・通学等のために、障害のある方と生計を一にする方が運転する場合 
  3. 単身で生活する障害のある方の通院・通学等のために、常時介護する方が運転する場合

(2)軽自動車の名義(申請年度の4月1日時点)

車検証に記載されている「所有者(納税義務者)」が障害のある方本人であること(軽自動車販売業者が所有権を留保する場合は、「使用者」が障害のある方本人であること)が必要です。
ただし、身体障害者で年齢18歳未満の方、知的障害者又は精神障害者の方については、生計同一の方(家族等)名義でも対象になります。


 減免の対象となる軽自動車の名義等一覧

 減免申請者 所有者 運転者
身体障害者18歳以上身体障害者本人本人もしくは生計を一にする方又は常時介護する方
18歳未満生計を一にする方生計を一にする方又は常時介護する方
精神障害者18歳以上本人もしくは生計を一にする方本人もしくは生計を一にする方又は常時介護する方
知的障害者18歳未満生計を一にする方生計を一にする方又は常時介護する方

(注)
1.身体障害者が18歳以上になった場合は、車検証の名義を障害者本人に変更して申請してください。
2.車検証に『営業用』の記載のある車両は対象になりません。
3.所有権留保付売買の軽自動車については、車検証に記載されている「使用者」を所有者とみなします。


(3)減免の対象となる障害の範囲

①身体障害者及び戦傷病者

軽自動車の所有者
(納税義務者)
身体障害者 戦傷病者
運転者本人生計を一にする者又は常時介護する者本人生計を一にする者又は常時介護する者
障害区分視覚障害1級から3級及び4級の1(※1)同左特別項症から第4項症同左
聴覚障害2級及び3同左特別項症から第4項症同左
平衡機能障害3級同左特別項症から第4項症同左
音声機能障害3級
(喉頭摘出)
特別項症から第2項症(喉頭摘出)
上肢不自由1級・2級の1及び2級の2(※2)同左特別項症から第3項症同左
下肢不自由1級から61級及び2級、3級の1(※3)
特別項症から第6項症
1款症から第3款症
特別項症から第3項症
体幹不自由1級から3級及び51級から3特別項症から第6項症
1款症から第3款症
特別項症から第4項症
心臓機能障害
1級及び3同左特別項症から第3項症同左
じん臓機能障害1級及び3同左特別項症から第3項症同左
呼吸器機能障害1級及び3同左特別項症から第3項症同左
ぼうこう又は直腸の機能障害1級及び3同左特別項症から第3項症同左
小腸の機能障害1級及び3同左特別項症から第3項症同左
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害1級から3同左
肝臓機能障害1級から3同左特別項症から第3項症同左
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害上肢機能1級及び2級(一上肢のみは除く)同左
移動機能1級から61級から2級及び3級(一下肢のみの障害以外のもの)
(※1)視覚障害4級の1視力の良い方の眼の視力が、0.08以上0.1以下の方
(※2)上肢不自由2級の1両上肢の機能の著しい障害がある方
 2級の2両上肢のすべての指を欠く方
(※3)下肢不自由3級の1両下肢をショパール関節以下で欠く方

※身体障害者の等級は、総合等級ではなく、各障害区分の等級で判定します。



②知的障害者

療育手帳Aの交付を受けている方。



③精神障害者

精神障害者保健福祉手帳1級で自立支援医療受給者証の交付を受けている方。



障害減免申請書(51kbyte)pdf         障害減免申請書記入例(148kbyte)pdf


2 構造減免の対象となる軽自動車について

(1)要件

構造上、身体障害者の利用に専ら供するため、特別の仕様により製造されたもの
(例)
 ・車検証に「身体障害者輸送車」または「車いす移動車」と記載のあるもの
 ・車椅子の昇降装置、固定装置または浴槽等を装着しているもの


(2)申請に必要な書類等

①軽自動車税減免申請書(窓口にあります)
②印鑑または社印
③車検証
※車検証に改造について明記がない場合は上記①から③に加えて
④車両が特定でき、改造がわかる写真
⑤運行計画書(窓口にあります)



構造減免申請書(42kbyte)pdf        運行計画書(69kbyte)pdf


3 公益減免の対象となる軽自動車について

(1)要件

1.公的医療機関が所有する救急自動車または、へき地巡回診療のために使用する軽自動車等
2.社会福祉法第2条に規定する社会福祉事業を行う者が所有し、専ら身体障害者等の輸送の用に供する軽自動車等

(2)申請に必要な書類等

①軽自動車税減免申請書(窓口にあります)
②社印
③車検証
※上記(1)2の場合は上記①から③に加えて
④定款(規約)
⑤パンフレット
⑥運行計画書等、専ら身体障害者等の輸送の用に供されているかどうか確認できる書類



公益減免申請書(44kbyte)pdf        運行計画書(69kbyte)pdf


4 申請について

【申請窓口】・富山市財務部市民税課(東館2階28番窓口)
      ・富山市税務事務所税務課(婦中行政サービスセンター内)
【申請期間】平成31年4月2日(火曜日)から5月31日(金曜日)

申請について
新規(初めて申請される方) 継続(前年度申請された方)

申請期間内窓口で申請してください。


申請に必要な書類等】
① 軽自動車税減免申請書 (窓口にあります)
② 車検証または標識交付証明書
③ 運転免許証(運転者のもの)
④ 印鑑(納税義務者のもの)
⑤ 身体障害者手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療受給者証、療育手帳のうち該当のもの
※生計を一にする方(障害者と同居の場合を除く)が所有または運転する場合は生計同一証明書が、常時介護する方が運転する場合は常時介護証明書が、①から⑤に加えて必要です。
※構造減免、公益減免については、各項目の「申請に必要な書類等」をご確認ください。

 前年度と同じ車両の方には、4月中旬に、①軽自動車税減免申請書を郵送しますので、必要事項を記載のうえ、申請期間内に、ご返送(5月31日消印有効)いただくか、直接窓口にご提出ください。
 ただし、障害等級の降格等があった場合は減免の対象とならない場合があります。
また、車両やナンバーが変わった場合は、「新規」の取り扱いとなり、案内が送付されません。「新規(初めて申請される方)」と同様に、申請期間内に、申請に必要な書類をご持参のうえ、直接窓口へお越しください。


申請に必要な書類】
①軽自動車税減免申請書(郵送します)


 

 〇軽自動車税の減免申請は、毎年、5月31日までに行ってください。


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〒930-8510 富山県富山市新桜町7番38号

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【窓口受付時間】午前8時30分から午後5時15分(月曜日から金曜日)

立山あおぐ特等席。富山市