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第2期富山市中心市街地活性化基本計画(案)

お問い合わせ先
中心市街地活性化推進課
電話番号  076-443-2054
tyusinsigai-01@city.toyama.lg.jp
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「第2期富山市中心市街地活性化基本計画(案)」に対するご意見と富山市の考え方

2期富山市中心市街地活性化基本計画(案)に対する意見募集にご協力いただき、ありがとうございました。
いただきましたご意見の要旨と、ご意見に対する考え方は次のとおりです。

実施期間

平成23年11月11日(金曜日)から平成23年11月25日(金曜日)

意見提出状況

○提出者4名、意見数14件

No 意見の要旨 意見に対する考え方
1 市が考える「プレーヤーとしての市民」が行うと思われる事業や取り組みが、基幹事業に位置付けられていないのは何故か。 基幹事業は、目標を達成するための中心的な事業として、市が直接実施する事業や施設整備において事業費が比較的大きい事業などを位置付けております。
 また、基幹事業以外は、効果促進事業(基幹事業と一体となってその効果を一層高めるために必要な事業)としております。
 市民の方々が事業主体となる事業については、既存の施設等を利用したソフト事業が主であることから、基幹事業ではなく効果促進事業に位置付けたものであります。
2 まちなか居住として、最近、マンション建設が盛んになっているようだが、人口が増えればそれでよいのか。 本市では、人口減少社会を迎え、居住、商業、文化といった都市機能や社会基盤を歩いていける範囲に集約し、行政を効率化する「コンパクトなまちづくり」を進めていることから、中心市街地の居住人口を増加させることは、大変重要な施策の一つであると考えております。
3 生活者が増えれば、日用品を買う店や身近な病院をどのように確保するのか。 生活に必要な店舗等の立地は、基本的には民間事業者の活力によるものと考えております。
 市としては、地域住民のニーズや既存の施設の立地状況を勘案し、出店者サポート事業や生活利便施設充実事業において、中心市街地への誘導策について検討してまいりたいと考えております。
4 住民が増えて、確かにまちなかを通行することはあるが、それは単に通行者であって来街者とはいえないのではないか。それを賑わいだとして発表しても市民は何も感じない。行政側の自己満足ではないか。 中心商業地区の歩行者通行量は、店舗経営や新規出店などに大きな影響を及ぼす、極めて重要な要素であります。
 このことから市としては、中心商店街がかつての賑わいを取り戻すため、まずは、まちなかに足を運ぶ人々を増加させる取り組みが重要であると考えております。
5 中高生などが集まるような仕掛けはノープランなのか。音楽や、エクストリームスポーツなど、人より目立つことが好きな若者の居場所を作るなど、イベントなどの人集めの手段に頼らなくても、常に何かが行われている場所を提供することは考えていないのか。 特定の世代に的を絞った場所ではありませんが、第1期計画おいては、様々な活動ができる場所として「まちなか賑わい広場(グランドプラザ)」を整備したところであり、今後は、より一層利用されるようPRに努めてまいります。
 また、第2期計画においては、気軽に集い、利用することができる広場の整備を検討しているところです。
6 計画にある事業数が多すぎて全て実施できるのかどうか、又中途半端になるのでは、と思いますがいかかですか。 事業については、計画期間内に、事業実施の可能性から検討するものも含まれているため、数が多くなっています。これらについては、「市民が主役」の考えのもと、行政がサポート役となって、事業の企画段階から連携・協働していく過程が重要であると考えておりますことから、民間事業者等等と協力しながら、早期に事業化が図れるよう調整していきたいと考えております。
7 新幹線開業に向けて駅南をもっと充実していく必要があると思います。南北一体化などハード事業は位置付けてありますが、ソフト的なものは少し薄いのではないかとの印象を受けます。また、駅北においてはどのようにされるか。 平成26年度末の北陸新幹線開業に向けて、富山駅や周辺の整備が進められており、施設整備の全体像がある程度明らかになった段階で、地元の機運の盛り上がりに併せ、地元の方々や事業者と連携しながら検討していきたいと考えています。
 また、駅北地区については、現在業務施設が多い地区となっておりますが、富山駅の高架化に伴い南北の一体化が図られることから、駅南と合わせて駅周辺全体として検討していきます。
8 「質の高い都市生活」とはどんな生活のことか。 都市機能が集中し歩いて暮らせる街であることに加えて生活利便施設、福祉、教育、環境、文化などがバランスよく享受でき、身も心も豊かさを感じることができる、健康で文化的な生活をイメージしております。とりわけ、歩いて楽しい、歩きたくなるまちなかの形成に努めていきたいと考えております。
9 「躍動感のあふれるまち」とは、どんな街をイメージしているのか。 市内外からまちなかに人々が集い、回遊し、「市民が主役」となる活発な社会活動や経済活動が行われ、多くの交流や賑わいが生まれ、広がっていくまちをイメージしております。
10 まちなかで、多くのイベントが計画されているようだが、実施については「広報とやま」などで民間のイベントも含めて知らせて欲しい。(どこで何をやっているかわからない) これまでの中心市街地のイベント情報等は、市が関与するイベントについては、「広報とやま」を通じて情報を発信してきましたが、それ以外のイベントについては、それぞれの事業実施主体がそれぞれの方法で情報発信しており、全ての情報を網羅する手段が存在しないのが現状です。
 このため、第2期計画においては、イベント情報等の一元管理を行い、市民の方々へ情報提供する仕組みづくりを行っていきます。そうしたまちなかの情報は、市ホームページやその他の情報発信の担い手を通じて、積極的な情報発信を行っていきたいと考えております。
11 現在丸の内とグランドプラザ前で乗り継ぎ券を出しているが、荒町でも出して欲しい。 乗継券の発行は、環状線利用者の利便性の向上を図るため、富山地方鉄道㈱がサービスとして行っておられます。いただきましたご意見については、富山地方鉄道(株)にお伝えしてまいります。
12 現在、市立図書館、銀行、ガラス博物館などが予定しているが、中央児童館もいっしょに移ってほしい。 現在、再開発事業として整備を進めております旧大和百貨店跡の施設に中央児童館が入る計画はありませんが、現在の中央児童館は、富山市立図書館内にあることから、中央児童館の移転先については、今後利用先の利便性を考慮し、検討してまいりたいと考えております。
13 「ぐるりん」(富山ミュージアムバス)のルートを行きも帰りも市民プラザ前を通してほしい。
 また、市民病院など病院の前に停留所を設置したらどうか。
 富山ミュージアムバスにつきましては、市内の美術館・博物館を一定のルートでつなぐ、各施設ご利用のお客様専用の無料巡回バスであり、現在は、市内公共交通機関の中心である富山駅を基点に、1時間で一周するという運行形態をとっております。
 ご要望いただきましたルート変更につきましては、利便性の向上を図るための1つの方法かとは思いますが、美術館・博物館専用のバスであること、これまで定着してきた「1時間に1本」という運行形態を変更しなければならないといった課題もあることから、ルートの変更は、現在考えておりません。
 しかしながら、今回のご意見等を参考に、より利用しやすい富山ミュージアムバスの運行ができるよう検討してまいりたいと考えております。
14 ガラス美術館を作るより全日空ホテル周辺のように(作品が)歩道にあるほうが親しみやすい。気に入った作品を買ってもらえるよう作品に連絡先を表示すればどうか。 ガラスをテーマとした政策をまちづくりの柱のひとつに掲げる本市では、その施策の一環として、城址大通りや大手モールなどの歩道上や公園、国際会議場や市民プラザなどの公共的施設内に市などが収蔵するガラス作品を展示するストリートミュージアム事業を行い、街なか全体をひとつの美術館に見立てて、市民のみなさんや県外から富山を訪れる方々に気軽にガラス作品に親しんでいただくとともに、ガラスの街とやまのイメージづくりに努めているところであります。
 今後は、この度のご意見等も参考にしながら、より多くの方々に富山のガラス作品や地元作家についての理解と認識をさらに深めていただけるよう、工夫に努めてまいりたいと考えております。
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