(第2期計画/平成24年4月~平成29年3月)
本市では、第1期計画の計画期間の終了を受け、第2期富山市中心市街地活性化基本計画を新たに策定し、平成24年2月15日に国に提出、同年3月29日に国の認定を受けました。
今後は、第2期基本計画に掲載された事業を着実に推進し、市民が主役のまちづくりに取り組んでまいります。
第2期富山市中心市街地活性化基本計画 (4,879kbyte)
(第1期計画/平成19年2月~平成24年3月)
中心市街地をとりまく現状は、厳しい傾向にあります。居住人口や小売販売額、歩行者通行量は年々減少し、大規模商業施設や病院等は、郊外に立地されてきました。
そこで、いわゆる「まちづくり3法」(都市計画法、中心市街地活性化法、大規模小売店舗立地法)が平成10年から12年にかけて制定・改正されましたが、その後も中心市街地の衰退が進みました。
そのため、内閣総理大臣による認定制度の創設(認定基本計画)や支援措置の拡充などの改正内容が盛り込まれた、中心市街地活性化法が平成18年8月に改正されました。
これを受け、同年8月30日に、(株)まちづくりとやまや富山商工会議所が中心となって、中心市街地活性化協議会が設置され、市が作成した中心市街地活性化基本計画(案)に対して意見をいただいた上で、12月20日、国の認定を受けるべく、内閣府中心市街地活性化担当室に同計画を申請いたしました。
本市の基本計画は、「公共交通の利便性の向上」、「賑わい拠点の創出」、「まちなか居住の推進」の3本柱を中心とした内容になっており、27の事業を概ね5年間で実施する計画となっております。
平成19年2月8日には、国の第一号認定を受け、基本計画に掲載された事業を推進し、市民・事業者・行政が一体となって中心市街地の活性化の推進に取り組んでまいりました。
中心市街地活性化基本計画のパンフレット (2,076kbyte)
を作成しました。
中心市街地活性化推進課のホームページ
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