市民の方々に自発的な芸術文化の創作を行っていただくため、旧紡績工場の広大な空間をリフォームした富山市民芸術創造センターは、音楽、演劇、日舞、洋舞、ダンス、美術などの創作活動をされている個人やグループのための練習専用施設です。(公演や発表のための利用はできません。)
利用者の高い要望に応えられるよう、ピアノ、ドラム、チェンバロ、シンセサイザーなどの楽器や舞台設備、音響映像設備、照明設備が備えてあり、施設はもとより、楽器や設備が低料金で利用できます。
| 利用時間 | 午前9時から午後10時30分 |
| 休館日 | 12月29日から1月3日まで |
舞台稽古場(555平方メートル)
音楽、演劇、舞踏などの本番を想定した練習が行えます。富山市芸術文化ホールの主舞台を想定して、18m×18mのスペースを有し、舞台照明、音響設備を備えています。
リハーサル室(470平方メートル)
天井高12m、オーケストラの練習に最適です。収録のための音響調整室、見学室を備えています。
大練習室(185平方メートルから276平方メートル)(5室)、中練習室(120平方メートル)(2室)
壁面に鏡とダンスバーを備えています。
練習室(14平方メートルから26平方メートル)
34室、個人または数人で行う練習のための個室です。
練習室31から34はポップス系の音楽練習が行えるよう、特に遮音に配慮しています。
アトリエ(160平方メートル)
鋸屋根からの採光により、安定した自然光を得ることができます。
洗い場を備え、大型作品の制作、デッサン会などに使用できます。
舞台美術製作室(88平方メートル)
舞台セットの製作のために、舞台稽古場に隣接して設置されています。
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お問い合わせ
| 富山市民芸術創造センター |
| 富山市呉羽町2247-3 |
| 電話番号 076-434-4100 |
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