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浮田家は文政11年(1828)年に建築され、加賀藩奥山廻役(立山・黒部一帯の山林保護や国境警備のための巡視を行う役職)の役宅で現存する建物から往時の豪農民家の建築様式を偲ぶことができる国指定重要文化財建造物です。

所在地富山県富山市太田南町272
 【アクセス】
・富山地鉄バス大場、富山斎場前行き「太田」下車 徒歩約3分
 国立高専行き「西本郷」下車 徒歩約5分
・北陸自動車道「富山IC」から約10分
重要文化財指定年月日昭和54(1979)年5月21日

利用案内

(1)開館時間午前9時から午後5時(ただし、入館は午後4時30分まで)
(2)休館日月曜日、休日の翌日(日曜日又は土曜日に当たる日を除く)及び年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)
(3)観覧料大人 個人100円、団体(20名以上)90円
※高校生以下無料
※18歳に達した日以後の最初の3月31日が終了していない方も観覧料無料

観覧料の減免について
対象の方観覧料備考
市内在住70歳以上の方半額相当年齢・住所のわかるもの提示
65歳以上の方半額相当おでかけ定期券または、シルバーパスカを提示
孫とお出かけ無料祖父母と孫・ひ孫
障害のある方と介護者1

無料

・身体障害者手帳提示
・療育手帳提示
・精神障害者保健福祉手帳提示

       浮田家


施設概要

建物名 桁行 梁間 屋根の形・屋根材
主屋26.8m9.2m寄棟造 茅葺、東面庇付板葺石置
表門15.1m3.5m入母屋造茅葺
土蔵7m5.2m切妻造二階建桟瓦葺


   浮田家パンフレット(789kbyte)pdf
   浮田家便り第1号 (1,006kbyte)pdf
   浮田家便り第2号 (1,116kbyte)pdf