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現在位置:HOMEの中の観光・みどころの中の博物館の中の大山歴史民俗資料館から大山歴史民俗資料館 終了した企画展

大山歴史民俗資料館 終了した企画展

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平成26年度 以降に開催した企画展とミニ企画展などを紹介します。

平成28年度

この企画展は終了しましたが、質問は随時受付ています。

平成28年度富山市大山歴史民俗資料館ミニ企画展
 第1回山の日記念 山に関わるQ&A61展」   

【期間】 平成28年8月11日(木曜日)から9月19日(月曜日)

山の日記念展示風景今年から山の日が国民の祝日に加えられました。
第1回山の日制定を記念して、8月11日からミニ企画展として山に関わるQ&A61展を開催しました。
常設展示についてこれまで受けた山に関わる質問や解説要望を有峰・薬師岳・電源開発・山を開いた人々・森林セラピーで山に親しむ・山からの恵み等のテーマに分類して、解説をしました。
旧大山町の誕生したのは昭和30年です。立山線が全線開通したのも同じく昭和30年、それから今年は60周年の節目になることから61問を取り上げて解説しました。



この企画展は終了しました。

平成28年度富山市大山歴史民俗資料館ミニ企画展
「かわってきた人々のくらし ごはんを炊く」

【期間】 平成28年10月1日(土曜日)から12月23日(金曜日)


かわってきた人々のくらし ごはんを炊く 展示風景
 稲作文化流入とともに、日本人は約3千年近くにわたって、主食の米と深いかかわりを持って生きてきています。これまでは米をより安定的に生産し、供給することに力を注いできました。また、米をおいしく炊くために鎌倉時代には鉄製の羽釜が発明され、700から800年もの長きにわたり愛用されてきました。明治の近代化の波とともにガスかまどや改良土かまどが登場し、燃焼効率に手が加わりました。戦後、高度経済成長期に入り国民生活が豊かになってくると家事の省力化とともに、よりおいしく炊飯できる仕組みをひたすら追求するようになりました。
炊飯近代化の歴史は、昭和30年、「台所の革命児」と絶賛され、全国津々浦々に急速に普及した自動式電気炊飯器の登場が、炊飯の大きな転機でした。これによって家事の労働時間が大きく変化しました。
それから60年、今や電気炊飯器は大きな節目を迎えています。特に炊飯の改良に大きな変革がみられ、炊飯器メーカー各社は電気炊飯器の普及以前の主役「羽釜とかまど」に立ち返った視点での炊飯機能の改良を売りとしています。
このように歴史は形を変えながらも繰り返されていくこと、ご飯への思いとご飯を炊くことの工夫を通して、先人の素晴らしい智恵に触れる機会にしたいと考えました。


 
この企画展は終了しました

平成28年度富山市大山歴史民俗資料館企画展
「大山のこんなすごいところ」ー富山県の近代化を支えたものー

【期間】 平成29年1月21日(土曜日)から3月26日(日曜日)

本宮砂防堰堤大山地域には、わが国初、日本一、北陸唯一、県内屈指という施設等が多くあります。例えば、本宮砂防堰堤や白岩砂防堰堤など、わが国の代表的な砂防施設があり、特に白岩砂防堰堤は、砂防施設としてはわが国初の重要文化財に指定されています。
また、発電においても日本発や日本一の施設設備があり、富山県の近代化を支えてきました。その他にも、県道としてアーチスパンが最長の立山大橋や設備、規模ともに北陸唯一のスキー場、低山地でのシラカバ群生林があり、交通、観光、自然など多岐にわたっています。大山地域の近代の歩みを振り返ることでその素晴らしさを再認識します。

平成27年度

この企画展は終了しました。

平成27年度富山市大山歴史民俗資料館ミニ企画展
「写真で見る薬師岳と黒部源流の山々」

【期間】 平成27年5月2日(土曜日)から7月26日(日曜日)
常西合口用水からみた薬師岳と鍬崎山富山市大山地域の南東部に位置する薬師岳は標高2,926メートルです。富山平野から望む立山連峰の南側に堂々とした雄姿を見せています。その薬師岳を含む黒部川上流は中部山岳国立公園、北アルプスの中央部にあり、最奥の山域ともいえます。
深田久弥著『日本百名山』には薬師岳、黒部五郎岳、水晶岳、鷲羽岳と黒部源流を取り囲む山々がその名を連ね、登山者には一度は訪れたいところと知られています。その魅力あふれる薬師岳と黒部源流の山々を写真や俳句で紹介しました。

ミニ企画展チラシ  (409kbyte)pdf



この企画展は終了しました。

平成27年度富山市大山歴史民俗資料館企画展
「有峰を知ろうⅡ」

【期間】 平成27年9月15日(火曜日)から12月6日(日曜日)

有峰ダム平成18年度に引き続き、有峰をテーマに「有峰を知ろうⅡ」と題して企画展を開催しました。
有峰は多くの観光客が周辺の散策を楽しみ、また、薬師岳も人気の山岳地となっています。
今回は、かつて人里遠く離れた秘境の地であった有峰に起きた「加賀藩からの御仕立村の指定」、「安政の飛越地震」、「特殊教育所の開設」、「有峰の電源開発」などについて紹介しました。

企画展チラシ (420kbyte)pdf



この企画展は終了しました。

平成27年度富山市大山歴史民俗資料館ミニ企画展
「かわってきた人々のくらし」

【期間】 平成28年1月26日(火曜日)から3月6日(日曜日)
私たちの生活は、戦後、一般家庭への電気の普及により家電製品の登場や農作業・工場における道具の機械化によって大変便利になりました。
本展では当館で収蔵保管している昭和30年から40年代頃の大山地域で使用されていた生活用品を展示しました。
当時の家庭と今の生活を比較しながら、暮らしの移り変わりについて今回はクイズを解きながら考えました。
 
ミニ企画展チラシ  (274kbyte)pdf
「かわってきた人々のくらし」展示風景


平成26年度

この企画展は終了しました。

平成26年度富山市大山歴史民俗資料館企画展
「ふるさとの洋画家 丸山豊一展」

期間】 平成26年9月9日(火曜日)から12月7日(日曜日)まで

大山地域出身の洋画家、故丸山豊一氏の油彩画作品を中心に企画展を開催しました。

丸山豊一展
展示風景

  
企画展チラシ表 (537kbyte)  /  チラシ裏  (280kbyte)

この企画展は終了しました。

平成26年度富山市大山歴史民俗資料館ミニ企画展
「富山市南部の城郭縄張り図展」

期間】 平成26年10月11日(土曜日)から平成27年3月15日(日曜日)

縄張り図とは、中世の山城を現地調査から描いた平面図です。 
やぶに隠れた場所や本丸からの見晴のきく場所もあり、戦国の世を思い浮かばせるものです。
富山市南部の城郭の縄張り図を展示し、築城した武将たちの歴史的背景とその活躍を紹介しました。

  ミニ企画展チラシ (245kbyte)pdf



この企画展は終了しました。

平成26年度富山市大山歴史民俗資料館ミニ企画展
「かわってきた人々のくらし」

期間】  平成27年1月20日(火曜日)から3月15日(日曜日)

今から約50年から60年前(昭和30年から40年代)、当時、家庭で使われていた生活の道具を中心に展示しました。自然の材料を生かし、それぞれが工夫を凝らして作られた道具です。 
私たちのくらしがどのようにして便利で快適になったのか、展示の生活用品や写真からその変化を考えてみました。

  ミニ企画展チラシ (246kbyte)pdf

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