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富山市
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現在位置:HOMEの中の市民の皆さまの中の福祉の中の幼児・児童からこども医療費助成(小学生・中学生)

こども医療費助成(小学生・中学生)

お問い合わせ先
こども福祉課
電話番号  076-443-2055
kodomofukusi-01@city.toyama.lg.jp
組織別業務案内
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概要

富山市に住所がある小学生及び中学生が保険診療を受けた際に、医療機関などの窓口に支払う医療費(保険診療自己負担分)を助成します。
ただし、養育者(注1)の所得に対して所得制限<所得制限限度額 (71kbyte)pdf>があります。

注1) 養育者とは、健康保険の扶養家族とするなど、子どもを監護し、かつ生計を同じくしている方で、資格認定に際しては所得判定の対象者(=児童手当受給者)となります。

助成対象 助成方法 助成内容
小学生
中学生
入院・通院医療機関でいったん医療費の自己負担額を支払い、その後で市に請求してください。
受給資格に該当した場合に助成金を指定口座に振り込みます。(償還払い)
保険診療の自己負担分
(食事療養費は除く)

◆「通院」の場合は、子ども一人につき、診療月ごとに1,000円(一部負担金)を除いた金額が助成対象となります。
◆「小学生の入院」は平成21年10月診療分から、「小学生の通院」「中学生の入院」は平成24年10月診療分から、「中学生の通院」は平成26年10月診療分から助成しています。

手続きの流れ

1. 病院等の窓口で医療費を支払い、『領収書』を受け取る。

2. 市受付窓口(後段に記載)にて、療養費払(償還払)の申請手続きをする。

※申請は、1か月分の医療費(保険診療分の自己負担額)をまとめて、翌月以降に行ってください。
※ご加入の健康保険から「高額療養費」や「附加給付金」が支給される場合は、その金額を控除した残額が助成の対象となりますので、先に健康保険へ手続きをお願いします。
※同一月の同一診療機関への支払額(保険診療自己負担分)が21,000円以上で、ご加入の健康保険から発行された療養費支給決定通知書をお持ちでない場合、健康保険へ高額療養費や附加給付金の給付状況の確認が必要となりますので、市受付窓口にて「高額療養費等給付状況確認書」を記入していただきます。

3. 申請月の翌月末以降に指定口座へ入金します。
※申請日が月末の場合、振込みが遅れることがあります。
※「高額療養費給付状況確認書」を記入していただいた場合は、入金が申請から3か月以上かかることがあります。


申請期限

診療月の翌月1日から2年が申請期限です。

(例)平成26年10月10日に受診した場合→平成28年10月31日が申請期限となります。

※平成24年9月以前の未就学児(入院・通院)、小学生(入院)の診療は、診療日から5年が申請期限となります。


申請に必要なもの

申請書はホームページからダウンロードできます。(受付窓口でも配布しています。)
こども医療費受給資格の年度(※)ごとに1枚ご記入ください。
→ 申請書ダウンロード「こども医療費助成(小学生・中学生)の療養費払(償還払)の申請をしたいとき」へリンク
※こども医療費受給資格は、毎年10月診療分から新年度となります。
(例)
平成25年10月~平成26年9月…25年度
平成26年10月~平成27年9月…26年度


(必ず必要なもの)

1. 健康保険証(お子様のもの)
2. 領収書の原本(受診者の氏名、診療日、保険診療点数(接骨院の場合は診療総額)、領収金額、領収印または領収日が明記されているもの。)
※領収書の原本を健康保険組合へ提出済みの場合は、コピーでも可。
※領収書がない場合や、領収書に必要事項の記載がない場合は、助成金の計算ができませんので、申請書に医療機関等から証明をもらってください。
3. 通帳またはキャッシュカード(保護者(注2)名義のもの)
4. 印鑑

注2)保護者…市内に住所を有する子どもの親権を行い、現に監護している方。(対象となる子どもと同一世帯の方)養育者(注3)とお子さんが同居している場合は、養育者が保護者となります。

注3)養育者…健康保険の扶養家族とするなど、子どもを監護し、かつ生計を同じくしている方(=児童手当受給者)で、資格認定に際しては所得判定の対象者となります。

(該当の場合のみ必要なもの)

5. 健康保険組合が発行する支給決定通知書
ご加入の健康保険へ保険負担分を請求し、払戻しを受けた場合
(例)
・「高額療養費」や「付加給付金」が支給される場合
・窓口で一旦医療費全額(10割分)を支払った場合
・補装具・小児用治療用眼鏡等を購入した場合

6. 医師の診断書のコピー
補装具・小児用治療用眼鏡等を購入し、健康保険に保険負担分を請求した場合

※必要に応じてその他の書類の提出をお願いする場合があります。


受付窓口

・こども福祉課(富山市役所西館3階)
・行政サービスセンター地域福祉課
・とやま市民交流館(CiC3階)
・地区センター


申請にあたっての注意事項

1.助成対象とならない場合

(1) 保険診療分でない費用
(例)入院時の食事代・部屋代、予防接種代、薬局で購入した衛生用品代など

(2) 日本スポーツ振興センターから「災害共済給付金」が支給される場合
授業や部活動など、学校の管理下で怪我などをした場合、「災害共済給付金」が支給される場合があります。
該当の場合は災害共済給付金制度が優先されますので、こども医療費助成制度の対象になりません。
(なお、災害共済給付金の申請は学校を通じて行います。)

(3) ひとり親家庭等医療費、重度心身障害者医療費の助成対象となる場合
該当の制度にて助成となります。


2.市への申請の前に健康保険の手続きが必要となる場合

次の場合は、ご加入の健康保険での手続きが必要になります。
健康保険からの支給が決定した後、支給額の確認できる書類を添付の上、市へ申請してください。

(
1) 「高額療養費」や「付加給付金」が支給される場合
保険診療分の自己負担額が21,000円を超える場合、ご加入の健康保険から「高額療養費」が、また、医療費が高額の場合、健康保険の独自の基準によって「付加給付金」が支給される場合があります。
該当の場合は、自己負担額からこれらの金額を除いた額が対象となります。

(2)健康保険証を持参せず、医療費全額(10割分)を支払った場合
(3)補装具・小児用治療用眼鏡を購入した場合

※健康保険へ領収書や医師の診断書を提出される場合は、市への申請の際にコピーが必要となりますので、事前にご準備ください。


お問い合わせ

こども家庭部 こども福祉課 こども医療
電話番号 076-443-2249
Eメール kodomofukusi-01@city.toyama.lg.jp
 

大沢野行政サービスセンター 地域福祉課
電話番号 076-467-5830
ファックス番号 076-467-2941
大山行政サービスセンター 地域福祉課
電話番号 076-483-1214
ファックス番号 076-483-3081

八尾行政サービスセンター 地域福祉課
電話番号 076-455-2461
ファックス番号 076-455-2001
婦中行政サービスセンター 地域福祉課
電話番号 076-465-2114
ファックス番号 076-465-6180



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