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高齢社会への対応をテーマにした国際会議を市内で開催しました

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富山市・OECD(経済協力開発機構)共催「都市の国際ラウンドテーブル~高齢社会におけるレジリエントな都市~」を開催【2014年10月17日】

会場の様子

1.国内外の都市や国際機関、民間企業などが集まり、高齢社会への対応について話し合う国際会議を、富山国際会議場で開催しました。これは、OECDが取り組む「高齢社会における持続可能な都市政策」の事例研究都市に富山市が選定されていることから、今回、本市で開催したものです。

挨拶する森市長

2.主催者を代表して挨拶した森市長は「高齢社会への対応という世界共通の長期的で大きな課題に対応するためには、関係者の相互連携が重要であり、この会議の開催は意義深い」と、会議への期待を述べました。

OECD公共ガバナンス・地域開発局長のロルフ・アルターさん

3.はじめに、OECD公共ガバナンス・地域開発局長のロルフ・アルターさんがプレゼンテーションを行いました。アルターさんは、将来を見据えた投資であるかを考えること、縦割りではなく連携すること、市民も含め全員が責任を持って行動し、批判ではなく建設的な議論をすることなどの重要性を語りました。

発言するリスボン市のフォアオ・カルロス・アフォンソ副市長

4.その後、参加者それぞれが取り組み事例を紹介し、意見交換を行いました。高齢者が暮らしやすい都市は、どの世代にも暮らしやすい都市であることから、高齢社会をただ悲観するのではなく、都市の成長の機会と捉え、関係機関が連携して取り組みを進めることの必要性を共通認識として確認しました。

市政策参与のジョセフ・ランゾウ稲田さん

5.富山市の取り組みについては、市政策参与のジョセフ・ランゾウ稲田さんがプレゼンテーションを行いました。おでかけ定期券や孫とおでかけ支援事業など、高齢者の外出機会の創出や歩くことによる健康づくりのための本市の独創的な取り組みについて紹介しました。


時折、会場が和む場面もありました

6.多くの市民の皆さんも聴講に訪れ、会場は熱気に包まれていました。会議は約6時間という長時間に及ぶものでしたが、精力的で活発なやりとりが続きました。途中、ユニークな発言もあり、会場が和む場面も。

記者会見の様子

7.会議後の記者会見で、森市長は「多くの市民の参加があり、関心の高さを感じた。市民の皆さん同士でもこの課題について話し合うきっかけとなれば」と感想を述べました。また、アルターさんもこの会議が大成功であったと総括しました。

会議資料など詳細は、こちらをご覧ください。
※都市政策課のページにリンクします。

  
  
  

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