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  人口減少・少子超高齢社会を迎える中、平成26年に地方自治法が改正され、新たな広域行政の仕組みである「連携協約」制度が創設されました。  

    市は、この制度を活用して近隣市町村と連携し、単独では解決できない課題の解決や、生活関連機能サービスの維持・向上、雇用の創出や交流人口の拡大に取り組む「連携中枢都市圏」の形成を目指しています。

連携中枢都市圏とは

制度の目的


 人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、住民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするため、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成することを目的としています。
連携中枢都市圏構想推進要綱(総務省HPより)
連携中枢都市圏の取組の推進(総務省HPより)

富山広域連携推進協議会

 平成29年7月10日、富山市を中心とする連携中枢都市圏の形成に向け、関係市町村長による「富山広域連携推進協議会」を設立しました。


連携中枢都市圏に関する「地方創生推進セミナー」を開催しました

 
「連携中枢都市圏」についての知識と理解を深めるため、国が推進する連携中枢都市圏構想の狙いや地域連携のあり方などについてのセミナーを開催し、約200名もの方にご参加いただきました。

【日  時】平成29年8月30日(水)15:00~
【場  所】          富山国際会議場 2階多目的会議室(富山市大手町)
【プログラム】・報告「富山広域連携中枢都市圏の現状」
 ・講演「広域連携の現在と将来」
 講師:総務省 自治行政局 市町村課長  海老原 諭 氏



連携中枢都市宣言

平成29年9月5日 平成29年9月富山市議会定例会において、連携中枢都市圏の形成にあたり、本市が圏域全体の活性化と発展に向け、積極的に役割を果たしていく意思を示すため、富山市長が連携中枢都市宣言を行いました。



富山広域連携中枢都市圏ビジョン懇談会

圏域の目指す将来像や具体の取組み等を示す連携中枢都市圏ビジョンを策定するにあたり、幅広くご意見をお聴きするため、様々な分野の有識者で構成する「富山広域連携中枢都市圏ビジョン懇談会」を設置しました。


第1回 ビジョン懇談会



日 時:平成29年10月24日(火)14:00~
場 所:富山市まちなか総合ケアセンター 地域連携室

次 第
 開 会
 議 題
  (1)富山広域連携中枢都市圏の形成について[資料1] (726kbyte)pdf
  (2)富山広域連携中枢都市圏ビジョン(案)について[資料2] (6,029kbyte)pdf
  (3)今後のスケジュールについて[資料3] (21kbyte)pdf
 閉 会
 
  (参考資料1)連携中枢都市宣言書(平成29年9月5日宣言) (2,078kbyte)pdf
  (参考資料2)連携中枢都市圏形成に係る連携協約(案) (183kbyte)pdf

パブリックコメント

富山広域連携中枢都市圏として目指すべき将来像やその取組みなどを示す「連携中枢都市圏ビジョン(案)」について、パブリックコメントを実施しました。
実施概要や結果についてはこちら

連携中枢都市圏形成に係る連携協約の締結

 平成30年1月10日、富山市と近隣4市町村(滑川市、舟橋村、上市町、立山町)の首長が一堂に会し、富山広域連携中枢都市圏の形成に係る連携協約締結式を開催し、本市は各市町村との間で、1対1の連携協約を締結しました。




富山広域連携中枢都市圏ビジョンについて

 富山広域連携中枢都市圏において、将来にわたって持続可能な地域社会の形成を図るため、圏域の将来像やその実現に向けた具体的な取組などを示す「富山広域連携中枢都市圏ビジョン」を策定しました。(平成30年1月)




関係市町村の情報はこちら