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富山市津波ハザードマップ


富山市津波ハザードマップ

 市民のみなさまが、津波の備えに役立てていただくことを目的に「富山市津波ハザードマップ」を作成しました。津波が発生した場合の浸水状況や、避難対象地域※1、避難方向※2、緊急避難場所※3などの必要な情報を掲載しています。各家庭や地域で避難計画を立てる際にご活用ください。
◇本ハザードマップは、富山県により平成29年3月に公表された、津波シミュレーション結果をもとに作成しています。
◇※1~※3については、ページ下段の「【参考】津波ハザードマップに関する用語について」をご参照ください。

富山市津波ハザードマップ
校区名等 ハザードマップ ハザードマップ(英語版)
Tsunami Hazard Map
(The English versions)
割付図富山市津波ハザードマップ割付図 (1,126kbyte)pdfAreas Map (1,127kbyte)pdf








1.倉垣倉垣周辺(地区詳細図) (3,239kbyte)pdfKuragaki Surroundings (Detailed area map) (2,560kbyte)pdf
2.四方・八幡四方・八幡周辺(地区詳細図) (3,343kbyte)pdfYokata/Yahata Surroundings (Detailed area map) (3,017kbyte)pdf
3.草島草島周辺(地区詳細図) (3,496kbyte)pdfKusajima Surroundings (Detailed area map) (3,148kbyte)pdf
4.岩瀬岩瀬周辺(地区詳細図) (2,999kbyte)pdfIwase Surroundings (Detailed area map) (2,674kbyte)pdf
5.萩浦・豊田・奥田北萩浦・豊田・奥田北周辺(地区詳細図) (5,384kbyte)pdfHagiura/Toyota/Okudakita Surroundings (Detailed area map) (5,056kbyte)pdf
6.大広田大広田周辺(地区詳細図) (3,254kbyte)pdfŌhirota Surroundings (Detailed area map) (2,956kbyte)pdf
7.浜黒崎浜黒崎周辺(地区詳細図) (3,381kbyte)pdfHamakurosaki Surroundings (Detailed area map) (3,057kbyte)pdf
8.水橋西部・三郷水橋西部・三郷周辺(地区詳細図) (3,945kbyte)pdfMizuhashi Seibu/Sango Surroundings (Detailed area map) (3,619kbyte)pdf
9.水橋中部水橋中部周辺(地区詳細図) (3,940kbyte)pdfMizuhashi Chubu Surroundings (Detailed area map) (3,627kbyte)pdf
全体図<裏面>全体図 (2,319kbyte)pdfOverall drawing (2,252kbyte)pdf

◇富山市津波ハザードマップは、「広報とやま平成31年3月20日号」と一緒に、津波浸水想定区域が含まれる校区(倉垣、四方、八幡、草島、岩瀬、萩浦、豊田、奥田北、大広田、浜黒崎、水橋西部、三郷、水橋中部)へ全戸配布しました。


富山県の津波について


 富山県では、地面の中にある断層がずれることによって地震が発生し、これに伴い津波が発生すると考えられています。
 東日本大震災のような、太平洋側で発生する海溝型地震(プレートの境界部分で発生する地震)に伴う津波に比べると、津波の規模は小さくなりますが、津波の到達時間は早くなる傾向にあります。

 そのため、普段から避難の方法や避難先等を、家族や地域で話し合い、地震発生時に速やかに避難できるよう、対策をしておくことが大切です。

【参考】
 ・断層について(地震調査研究推進本部ホームページ)
 ・正断層・逆断層・横ずれ断層(地震調査研究推進本部ホームぺージ)
  ※富山市を走る「呉羽山断層帯」は逆断層型の活断層です。


津波対策について


1.津波からの避難
(1)避難するために必要な時間が十分に確保できる場合
   →避難対象地域外=ハザードマップで色の塗っていない地域
    へ避難します。
(2)避難対象地域外へ避難後、より安全な場所へ避難する場合や
   避難対象地域外にいて、不安を感じる場合
   →より海や川から離れた場所にある避難場所(市指定の緊急
    避難場所や家族・地域で決めた集合場所等)に避難します。
(3)逃げ遅れた状況下((1)や(2)で避難が完了できなかった場合)
   において、緊急的に避難する場合
   →近隣の頑丈な建物や高い建物、自宅の2階以上に垂直避難します。
※「海や川から離れる」こと(水平避難)を基本とし、緊急的に必要がある場合は垂直避難を行います。


2.津波に備えて
(1)揺れ対策
   地震に備えて、住家等の耐震化と背の高い金具をL字型金具等で
   固定しましょう。
(2)避難行動の検討
   ハザードマップを参考に、津波発生時の行動を家族や地域で
   確認しましょう。
(3)避難訓練への参加
   災害時に備えて、町内会などの避難訓練に積極的に参加し、
   「いのち」を守る練習をしましょう。


3.非常持ち出し品等の準備
  ・非常持ち出し品、非常備蓄品について (627kbyte)pdf


【参考】津波ハザードマップに関する用語について


津波ハザードマップ 用語集
用語  意味
津波浸水想定区域最大クラスの津波が悪条件下を前提に発生したときの浸水が想定される区域及び水深。
津波災害警戒区域富山県が、「津波防災地域づくりに関する法律」に基づきシミュレーションを行った断層が示す津波浸水想定区域のうち、堤外地を除き指定されている区域。
最大浸水深浸水が開始してから水が引くまでの間で最も高い地盤面からの水面高さ(深い水深)。
※1避難対象地域津波のおそれがある場合、避難が必要な地域。
※2避難方向津波から避難する際の方向
※3津波の指定緊急避難場所切迫した津波の危険から逃れるため、緊急に避難するための場所。
市指定避難所地震や津波により、ご自宅での生活が困難となった際に、仮設住宅などに移転できるまで、一定期間滞在して避難生活する施設。


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