本文へジャンプ
English中文한글Português
サイトマップ音声読み上げ・文字拡大ご意見・ご要望
富山市
文字の大きさ
拡大元に戻す縮小
 

法人番号:9000020162019        
  
ホーム市民の皆さま事業者の皆さま観光・みどころまちづくり・市政
現在位置:HOMEの中の市へのご意見・ご要望(市民の声)の中の都市基盤・防災の中の公共交通から「交通まちづくりフォーラム」に寄せて

「交通まちづくりフォーラム」に寄せて

本ページでは、市民の皆さまからお寄せいただいた「ご意見・ご要望」につきまして、質問・回答の形式で掲載させていただいております。
項目のタイトルが質問・回答となっておりますが、ご了承ください。

質問

2016年10月受付
富山市はライトレールやJR在来線(並行在来線含む)、そして基幹的なバス路線の駅や停留所の周辺に都市機能を集約させていくまちづくりをされていますね。そのようなまちづくり(都市政策・交通政策)を過疎で悩む地域や北海道のように鉄道路線の存廃が取り沙汰されるような地域でも応用し、鉄軌道などの公共交通機関やその地域を守り発展させていくことはできないものでしょうか。いわゆる「地方」に移住してもらうにためには東京のような大都市のように、自家用車を所有運転できなくても生活できる環境があると移住しやすいと思います。本来、10月21日(金曜日)に行われたフォーラムに参加して発言したかったのですが、フォーラム自体に参加できなかったため、この問い合わせフォームにてその旨を意見いたします。

回答

貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございます。
ご意見をいただいたように、公共交通を活性化させて、車が運転できなくても自由に生活できるまちづくりを進めることは非常に重要であると考えております。
本市においても、既存の公共交通を活かし、鉄道駅やバス停を中心とした徒歩圏に、人口や日常生活に必要な機能の集積を図り、車を自由に使えない人も安心・快適に暮らすことができるまちづくりを目指し、これまで、「公共交通の活性化」、「公共交通沿線地区への居住推進」、「中心市街地の活性化」などに取り組んだ結果、都心地区においては、人口の微増、地価の上昇、市内電車の利用者が増加するなど、まちづくりの成果が徐々に現れているところであります。
また、国においても、平成26年7月に2050年を見据えた国土づくりの理念や考え方を示す「国土のグランドデザイン2050」を公表し、キーワードとして、「コンパクト・プラス・ネットワーク」を掲げられ、地方都市では、人口減少下でのまちづくりを進めるため、都市機能や居住機能を、都市の中心部や生活拠点等に誘導し、これと連携した公共交通ネットワークの再構築を図り、コンパクトシティの形成を推進する必要があると述べられております。
このような中、本市のまちづくりの取り組みが、少しでも、他の地域の参考にしていただくことがあれば幸いだと考えております。
本市といたしましては、引き続き、市民にとって質の高い暮らしが享受できる持続可能なまちづくりを着実に進めていきたいと考えております。


お問い合わせ先

都市政策課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2105
tosiseisaku-01@city.toyama.lg.jp
印刷用にコンテンツを抽出
富山市役所 〒930-8510 富山県富山市新桜町7番38号 電話番号(076)431-6111(代)
【窓口受付時間】午前8時30分から午後5時15分(月曜日から金曜日)
前のページへ戻るページの先頭へ
プライバシーポリシーこのサイトについて窓口・受付時間地図・交通アクセスホームページに対するご感想など
立山あおぐ特等席。富山市Copyright(C) TOYAMA CITY All Rights Reserved