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富山市
 

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現在位置:HOMEの中の市へのご意見・ご要望(市民の声)の中の都市基盤・防災の中の公共交通から公共交通について

公共交通について

本ページでは、市民の皆さまからお寄せいただいた「ご意見・ご要望」につきまして、質問・回答の形式で掲載させていただいております。
項目のタイトルが質問・回答となっておりますが、ご了承ください。

質問

2018年7月受付
富山市のコンパクトシティ政策はおおむね評価しています。セントラムは確かにインスタ映えしますが、マイカーから公共交通へのシフトという点ではあまり寄与しているとは思いません。市内中心部はマイカーで渋滞し、夕方には路線バスが毎日10分以上遅れてくる現状では、積極的に路線バスを利用したいとは思いません。欧州では都心の駐車料金を高くしたり、マイカーの都心流入を制限して公共交通の利用を促進する仕組みがあると聞きます。ノーマイカーデーに公共交通を100円にしても、ほとんど効果はありません。それよりガソリンが200円だったときは渋滞がなくスムーズでしたので、個人的には「公共交通を軸としたコンパクトシティ」実現のためにはマイカー利用者になんらかの負担を強いてもいいと思っています。(有権者受けはとても悪いと思いますが)富山市としてもマイカーの都心流入を減らす方向で、何らかの方法を考えてはいると思います。市内中心部の通過交通を減らすなど、駅前の渋滞を緩和し、路線バスが時間通り来るようにしてほしいです。

回答

ご意見をいただき、ありがとうございます。
本市では、「公共交通の活性化」「公共交通沿線地区への居住推進」「中心市街地の活性化」を施策の3本柱として、公共交通を軸とした拠点集中型のコンパクトなまちづくりを推進してきたところであります。
「公共交通の活性化」としましては、「富山ライトレールの整備や路面電車南北接続事業」「高山本線や地鉄不二越・上滝線の活性化事業」を始め、「コミュニティバスの効率的な運行や地域自主運行バスの導入支援」などを実施し、公共交通の利便性向上に取り組んでおり、公共交通の利用者は増加傾向にあります。
さらに、公共交通の利用啓発として、市民の皆様に日頃の自家用車の使い方を見直し、電車やバスなどの公共交通をバランスよく使って日々の生活を豊かにするライフスタイルを呼びかけているところです。
その主な取り組みとして、
①ケーブルテレビやシティFM、インターネットを活用した啓発
②富山市内小学生を対象とした交通環境学習「のりもの語り教育」
③市内電車沿線の大学や専門学校への利用啓発や交通ICカード「ECOMYCA(えこまいか)」の機能を付与した学生証の導入支援
④公共交通の利用が少ない地区を対象とし、特定の駅やバス停付近の住民に対する戸別訪問
などのモビリティ・マネジメント事業を、交通事業者と連携し実施しております。
本市といたしましては、自家用車の中心部への流入等を制限するのではなく、公共交通の維持や利便性向上、さらには、モビリティ・マネジメントの取り組みを通して公共交通の優位性を訴えることで、市民の皆様に自家用車だけでなく公共交通をバランスよく選択していただけるよう、引き続き利用啓発に努め、必ずしも車に頼らなくても、住みやすく、健康でいきいきと歩いて暮らせるまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。

お問い合わせ先

交通政策課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2195
koutuseisaku@city.toyama.lg.jp
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