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現在位置:HOMEの中の市へのご意見・ご要望(市民の声)の中の都市基盤・防災の中の火災・災害から振込詐欺と動物の引き取りについて

振込詐欺と動物の引き取りについて

本ページでは、市民の皆さまからお寄せいただいた「ご意見・ご要望」につきまして、質問・回答の形式で掲載させていただいております。
項目のタイトルが質問・回答となっておりますが、ご了承ください。

質問

2015年8月受付
振込詐欺と動物の引き取りについて2つ思ったことがありましたので、送付いたしました。

まず振込め詐欺についてですが、まずは高齢者と詐欺側に会話をさせないということが大事かなと思います。
そこでですが、個人あるいは団体と、身寄りがなく、保佐人・補助人等もついていない人とで、電話秘書代行契約のような契約を締結するわけです。
そうすることで、詐欺師が高齢者に電話をしても直接にはつながらず、まずはボランティアの人に繋がり、つないでよいとボランティアが判断した電話もしくは暗証番号を正確に言った相手の電話だけが高齢者に繋がるというようにできます。あるいは、すべての電話に高齢者は留守だと告げ、伝言を預かるということにすれば怪しい勧誘からも逃げられます(最悪でも、補佐・補助人等がこれをすることは自治体レベルで推奨してほしいです。)
契約の優先順位は一度被害にあった人、高齢者のみで生活している人です(10,000人から15,000人程でしょうか。)
また、これは質問もかねてなのですが、高齢者宅への電話は、暗証番号が無ければ繋がらないというようなことを電話会社と協力して行うことはできないでしょうか。これなら、電話仲介を行う人間の人件費も必要ないのではないかと思うのですが。

次に動物の引き取りについてですが、だれでもペットが飼えるというのではなく、なんらか資格制にしてはどうでしょうか?最低限、筆記試験は必須とし、自分が飼う動物に対する簡単な知識はもっておくようにしなければならないと思います。動物の引き取りについての講義をしたり、生命倫理を考えたり、生活状況のヒアリングも必要かと思います。世界的にも動物の権利(反射的利益かもしれませんが)は人間に近付いているようですし、養子制度を参考にするのもよいかもです。
また、保健所は動物を引き取る際、買主から相当の料金を徴収し、保健所や動物愛護団体のために使うべきでしょう。また、一度ペットを捨てた人の記録を保存し、そのデータをペットショップに提供するようにしたほうがよいと思います。そうしなければペットショップは何も知らずに売り、飼い主はまた捨て、ブリーダーはまた繁殖活動をします。他の人に飼われれば幸せになった命かもしれません。
これらによって、ペットが保健所に連れてこられた場合に、その飼い主に動物を売った業者の責任も追及(少なくとも業者名の公表)できます。ちゃんと生活状況を確認したのか、筆記試験20点しかない人になぜ売ったのか等など。

回答

振込詐欺について
ご意見をいただきありがとうございます。
ご指摘いただきましたとおり、市でも、高齢者と詐欺師を接触させないことが、詐欺被害の未然防止に重要であると考えております。
このため、市では、特殊詐欺及び悪質商法による被害を未然に防止するため、平成25年度より、申請のあった概ね65歳以上の高齢者を対象に、警告メッセージアナウンス機能の付いた通話録音装置を無償貸与しております。
この機器を設置した方へのアンケートによると、不審電話をほぼ遮断することができたという結果となっていることから、通話録音装置は詐欺被害を防ぐ有効な方法と考えております。
このようなことから、ご提案いただいた電話転送システムや、電話事業者との協力による電話暗証番号設定については、現在のところ考えておりません。
今後とも、関係機関と連携を図りながら詐欺被害の未然防止に努めてまいりますので、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

動物の引き取りについて
このたびは、市へのご意見をいただき、ありがとうございます。
ご質問にお答えします。

1.ペットを飼う資格制等について
動物の愛護及び管理に関する法律(以下「動愛法」という。)により、ペットを飼いたい人は、動物について、適正な飼養又は保管が行われるよう、あらかじめ業者から当該動物の特性及び状態に関する情報について説明を受け、理解した上で飼い主となります。

2.動物の引き取りについて
動愛法において、飼主の責務として、当該動物がその命を終えるまで適切に飼養することに努めなければならないこととなっているため、本市ではペットの引取りを求める相当の理由がない場合(飼主が死亡する、咬傷事故を起こす等)を除き、引き取りは行っておりません。

3.引取り手数料について
保健所では、飼主からの引取りを原則行っておりませんが、止むを得ない理由により引取った場合には手数料を徴収しており、動物愛護事業の財源として使用することとなっております。

4.ペットを捨てた人の記録
ペットの遺棄については、動愛法違反になりますので警察の捜査対象となります。従って保健所ではそのような情報はございません。

市では、今後も動物の愛護と適切な飼養について普及啓発に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。



お問い合わせ先

消費生活センター
富山市新富町一丁目2番3号
電話番号: 076-443-2123
syouhisenta@city.toyama.lg.jp
保健所生活衛生課
富山市蜷川459-1
電話番号: 076-428-1154
hokenjyoeise-01@city.toyama.lg.jp
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