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現在位置:HOMEの中の市へのご意見・ご要望(市民の声)の中の産業・観光の中の農林水産業からサル対策に関する意見について

サル対策に関する意見について

本ページでは、市民の皆さまからお寄せいただいた「ご意見・ご要望」につきまして、質問・回答の形式で掲載させていただいております。
項目のタイトルが質問・回答となっておりますが、ご了承ください。

質問

2018年3月受付
富山市のサル対策のニュースについて3月26日に放送された、富山市のサル対策についてですが気になった所があり投稿させてもらいます。エアーガンの取り扱いについてですが、どなたかが指導されているのでしょうか?エアーガンの愛好家からすると、危なっかしくて見ていられません。射撃をしている時などは、目を保護する為にゴーグルやシューディンググラス等を着けるべきです。また、銃にマガジンを着けた状態にしない事や、エアーガンのセーフティ(安全装置)は当然、かけているとは思いますが、銃口管理はもう少し気をつけた方がいいと思います。以下は、提案なのですが富山県内のエアーガン愛好家の人達に呼びかけてみるのはどうでしょうか?今、富山県内ではエアーガンを撃てる場所が、大変少ないです。エアーガンで、遊ぶのに県外の有料の場所や施設へ行く事もよくあります。そこで、エアーガンで遊べる場所を富山に用意してエアーガン愛好家の人達に来てもらうのです。提供された場所を利用する代わりに、サル退治を数時間なり半日なり行い、残りの時間を提供された場所で遊べるというのは、どうでしょうか?インターネットで調べてもらったら分かると思うのですが、その様な施設(サバイバルゲーム場(サバゲーフィールド))には、多い時には100人前後の人が集まります。それだけの人でサルの駆除を行えば、かなりの効果があると思うのですがいかがでしょうか。以上、よろしくお願いします。

回答

ご意見をいただいた件について、回答させていただきます。
平成30年3月26日のニュースにおいて、本市が2月23日に細入地域で開催した「ニホンザル追い払いに関する研修会」が紹介されました。
この研修会の目的は、サルの生態や被害対策を知っていただくとともに、エアーガンを使った追払い対策を紹介し、被害を受けている地元住民の皆さんに実際にエアーガンを体験していただくことでした。
当日は、できるだけ多くの方に体験していただくため準備をしていましたが、想定以上の方々の参加があったことで、ご指摘のとおりエアーガンの取り扱いについての注意が十分行き届いていなかったのではないかと感じております。今後同様の研修会を開催する際には、エアーガンの取り扱い方をしっかり指導してまいりたいと考えております。
また、ご提案いただきました「エアーガン愛好家の方に遊べる場所を用意し、サル退治を行っていただく」案についてですが、サルの追い払い対策では、サルが集落に近づいてきた時に、その都度、山へ追い返すことを繰り返すことで、サルを集落に寄り付かせないようにすることが大切です。このため、日常的に集落にいる住民の方々がサルの出没時に即座に対応することが必要となります。このようなことから、実施は難しいものと考えております。
本市といたしましては、今後も地域の方々と協力しながら、地域一体となったサルの追払い活動を支援してまいりたいと考えています。
貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。



お問い合わせ先

森林政策課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2019
sinrinseisaku@city.toyama.lg.jp
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