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富山市の子育て支援について

本ページでは、市民の皆さまからお寄せいただいた「ご意見・ご要望」につきまして、質問・回答の形式で掲載させていただいております。
項目のタイトルが質問・回答となっておりますが、ご了承ください。

質問

2016年4月受付
子育て支援についてです。私は高所得者です。一方で、児童手当は減額され、また乳児医療費も無料になりません。保育料も高額と聞いています。これは不平等ではないでしょうか。他の自治体では高所得者も医療費無料のところもあるようです。高所得であることは、偶然や運ではなく、正当な報酬であるはずです。もちろん高所得のため、高額の税をおさめております。納得のいくご回答のほどお願いいたします。

回答

ご意見をいただき、ありがとうございます。
最初に「児童手当」及び「こども医療費助成」について、回答いたします。
児童手当は、児童の養育に関する経済的負担を軽減するため手当を給付する国の制度であり、支給要件や支給額につきましては、児童手当法に定められております。
審査における所得制限については、養育者の所得及び所得税法における扶養親族等の数で判定することとなっております。
また、こども医療費助成制度を将来にわたって持続可能な形で推進していくためには、負担能力のある方には応分の負担をしていただくことが必要であることから、市の政策判断として所得制限を設けているところであり、ご理解いただきますようお願いいたします。

次に保育料について回答いたします。
保育料は、応能負担を原則とし、市町村民税課税額に応じて国が定める徴収基準額を上限として、全国の市町村が独自に定めております。
また、本市の保育料は、子育て支援、少子化対策として国基準の約71%程度まで軽減しているところであります。
このたびは、受益と負担のバランスについてのご意見と受け止めておりますが、本市としましては、限りある財源のなか、持続可能な福祉制度の運営には、家庭の負担能力に応じた保育料の納入をお願いする必要があると考えておりますのでご理解いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先

こども福祉課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2055
kodomofukusi-01@city.toyama.lg.jp
こども支援課
富山市新桜町7-38
電話番号: 076-443-2059
kodomosien-01@city.toyama.lg.jp
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富山市役所 〒930-8510 富山県富山市新桜町7番38号 電話番号(076)431-6111(代)
【窓口受付時間】午前8時30分から午後5時15分(月曜日から金曜日)
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